本日は午前中息子1号は幼稚園へ、嫁さんと二人まったりと出来たので、月末の山中修行のために、毛鉤を久々に巻いていたのですが、細かい作業で目がかすむは、肩が凝るはで4ヶ作り、そこへ息子1号がご帰還して製作はタイムオーバー、
「何々~是何~」「毛鉤を作ってんだよ」「触っていい~」「駄目~触るんじゃない~」「パパが怒った~」で
嫁さんが幼稚園からの手紙を見て「りんご病になったらしい」と言い残し、息子1号と病院へ行ってしまったので、再度毛鉤を巻こうとしたが疲れていたので、息子2号を抱っこしたままCDを聴いてしまった。
夏らしく、日本の夏、エレキの夏、チューブの夏じゃなく「ベンチャーズ」か「サーフィン&ホットロッド」でも聴こうかと思ったがつい取ったのは「バーズ」で「5D(フィフスディメンション)」(キャノンイオスじゃないよ)と「ドナルドフェイゲン」「ナイトフライ」と「スティーリーダン」「ベスト」何の脈絡も無い音楽を3ヶ月の息子2号と聴いてしまったといっても、~ながら、なんだけども…
スティーリーダンのベストに入っている「FM」という曲は架空のFM局といった内容の日本公開無しの映画のサントラ盤でLP盤を手に入れてからテープに録って車で擦り切れるくらい聞き込んでたことが懐かしく、此れが又思い出の事件と重なっているから尚更濃い思い出に…
夏に(今頃)山田君(仮名)と我輩で、大鹿村へ釣りに行き、その日に限って岩魚が入れ食い状態、二人で、「鶴蔵(あだ名)も馬鹿だよな~誘ったのによ~」「こんな日は二度と無いぜ~」言いたい放題、鶴蔵(あだ名)は疲れて寝てると電話でのたまっていたので誘わずにさっさと二人で場所も言わずにきたが、何か心のささくれに引っかかる気がしていた。
しかし、入れ食いの岩魚を見たらそんなの忘れて、「わはは状態」そんなこんなで、昼頃、入道雲が湧いてきたので、そろそろ帰るか~と帰り支度をして車に乗ったら、バケツをひっくり返したような雨が、そのうち雷までもがドカンドカンと落ちはじめて、あ~という間に道路が川となり二人を乗せた我が愛車ごと下流へ流されガードレールに引っかかり、川には落ちず二人で「罰が中ったー」「岩魚はだから祟るって言ってんじゃん」「お前が行くって言ったんだろ~」「鶴蔵(あだ名)の祟りだぁ~」等々車内は罵詈雑言、罵り合い合戦、20分もすると雨はピタッと上がり晴れ間が出てきて、今のうちだ~と車のエンジンをかけて逃げる様に帰って来たけれど、途中、分杭峠で通行止め長谷村方面に抜けれず、駒ヶ根の大曽倉へ降りていく途中、二人で路肩の駐車場にある見覚えのある車を発見し、「おいあの車、鶴蔵(あだ名)のじゃねーか」「馬鹿言え何処行くか場所も言ってないぞー」「でもよーナンバー一緒だよな…」行って見るかと近寄って中を覗くとすやすやと鶴蔵(あだ名)が寝ていて、ノックして起したら、開口一番「俺を誘わずに行ったから罰を中ててやったんだよ」だと…、山田君(仮名)と顔を見合わせ?の嵐、でも何故に、鶴蔵(あだ名)が通行止めにならなかった側の道に居たのか、それに何処へ行くとは言っていないのに何故に待ち伏せが出来たのかが未だに謎である。こやつ鶴蔵(あだ名)にはもっと笑える話が満載である。おいおい公表するとして、その間ずっと車の中には「FM」が鳴り響いていたのでこの曲を聴くとつい思い出してしまう思い出である。まあ今回の落ちの無い話は終わりです。
「何々~是何~」「毛鉤を作ってんだよ」「触っていい~」「駄目~触るんじゃない~」「パパが怒った~」で
嫁さんが幼稚園からの手紙を見て「りんご病になったらしい」と言い残し、息子1号と病院へ行ってしまったので、再度毛鉤を巻こうとしたが疲れていたので、息子2号を抱っこしたままCDを聴いてしまった。
夏らしく、日本の夏、エレキの夏、チューブの夏じゃなく「ベンチャーズ」か「サーフィン&ホットロッド」でも聴こうかと思ったがつい取ったのは「バーズ」で「5D(フィフスディメンション)」(キャノンイオスじゃないよ)と「ドナルドフェイゲン」「ナイトフライ」と「スティーリーダン」「ベスト」何の脈絡も無い音楽を3ヶ月の息子2号と聴いてしまったといっても、~ながら、なんだけども…
スティーリーダンのベストに入っている「FM」という曲は架空のFM局といった内容の日本公開無しの映画のサントラ盤でLP盤を手に入れてからテープに録って車で擦り切れるくらい聞き込んでたことが懐かしく、此れが又思い出の事件と重なっているから尚更濃い思い出に…
夏に(今頃)山田君(仮名)と我輩で、大鹿村へ釣りに行き、その日に限って岩魚が入れ食い状態、二人で、「鶴蔵(あだ名)も馬鹿だよな~誘ったのによ~」「こんな日は二度と無いぜ~」言いたい放題、鶴蔵(あだ名)は疲れて寝てると電話でのたまっていたので誘わずにさっさと二人で場所も言わずにきたが、何か心のささくれに引っかかる気がしていた。
しかし、入れ食いの岩魚を見たらそんなの忘れて、「わはは状態」そんなこんなで、昼頃、入道雲が湧いてきたので、そろそろ帰るか~と帰り支度をして車に乗ったら、バケツをひっくり返したような雨が、そのうち雷までもがドカンドカンと落ちはじめて、あ~という間に道路が川となり二人を乗せた我が愛車ごと下流へ流されガードレールに引っかかり、川には落ちず二人で「罰が中ったー」「岩魚はだから祟るって言ってんじゃん」「お前が行くって言ったんだろ~」「鶴蔵(あだ名)の祟りだぁ~」等々車内は罵詈雑言、罵り合い合戦、20分もすると雨はピタッと上がり晴れ間が出てきて、今のうちだ~と車のエンジンをかけて逃げる様に帰って来たけれど、途中、分杭峠で通行止め長谷村方面に抜けれず、駒ヶ根の大曽倉へ降りていく途中、二人で路肩の駐車場にある見覚えのある車を発見し、「おいあの車、鶴蔵(あだ名)のじゃねーか」「馬鹿言え何処行くか場所も言ってないぞー」「でもよーナンバー一緒だよな…」行って見るかと近寄って中を覗くとすやすやと鶴蔵(あだ名)が寝ていて、ノックして起したら、開口一番「俺を誘わずに行ったから罰を中ててやったんだよ」だと…、山田君(仮名)と顔を見合わせ?の嵐、でも何故に、鶴蔵(あだ名)が通行止めにならなかった側の道に居たのか、それに何処へ行くとは言っていないのに何故に待ち伏せが出来たのかが未だに謎である。こやつ鶴蔵(あだ名)にはもっと笑える話が満載である。おいおい公表するとして、その間ずっと車の中には「FM」が鳴り響いていたのでこの曲を聴くとつい思い出してしまう思い出である。まあ今回の落ちの無い話は終わりです。