昨日の事です…
エレベーターに
ご年配者と
1歳の小児病棟の
子供を抱っこしたお母さん
が乗り合わせました
その時の会話なんですが
ご年配者
「あら~小さくて可愛い。何歳?」
お母さん
「1歳です(^^)」
ご年配者
「そ~小さいのに可哀想に~」
と、言う会話を聞きました
確かに子供は
1歳の割には小さく
6ヶ月位の大きさに見えました
それでも
お母さんに対して
「可哀想」
って言ってはいけない気がします
そんな事は
お母さんが一番思っている事だと思うんです
私はとても無神経だと思いました
何だかとても腹が立つのもあるけど
悲しくもなりました…
私も子供を産んでいなければ
歳に関係なく
あのご年配者と同じ事を
ペラペラ考えなしに
話していたのかも知れません
子供を産んで一つ勉強させれてもらいました
何でもかんでも口から出していれば
反感をかうと言う事を…
(32歳で気づいたのは遅いですかね(笑))
それとニュースに出ていた
保育園建設問題
千葉でしたか?
住宅街に保育園を建てる話になった所
住民が
「子供の声は騒音だ」
「静かに暮らす権利がある」
などの反対の声に
今度は取ってつけたような
「こんな道路が狭い所に作ったら危ない」
「ここは年配者が多い。だから待機児童の多いのは駅の向こうだから、あっちにつくれ」
市と保育園側との説明会にも
「意見を聞く気はない。建設は中止しろ」
そんなニュースを朝から見ました
とても残念な話ですよね…
この方々も昔は子供だったのに…
色んな人に迷惑かけながら
育ったんじゃないんですかね?
自分の孫は良くて
他人の子はダメですか?
大人って何なんでしょうね?
難しいですね…(´・ω・`)
私が昔見たマンガに
子供は産まれて真っ白な状態から
人を見て、他人を意識し、社会に出て、世界を見る。
大人はそれが逆になっていくのかもしれない。
これがとても印象的でした
(全く同じ事は書いてないです。何となくこんな意味合いでした(^^;)
子供の360°の視界が
大人になると
物凄く狭くなっていくんだろう~な~って
私も360°の視界なんて
もうありません
生きていけば
視野が狭くなるのも仕方が無いと思います
でも
自分の事しか考える事の出来ない
視野の狭い老人には
絶対になりたくないと
人生の目標に掲げています
私はもう一つ
やらないで後悔するより
やって後悔する
これは何か迷った時に良く使います
やらなければ何も得られません
失敗で学べる事は沢山あります
これを考える様になってから
お金と時間もかかったりしますが
私は毎日忙しく楽しいです(笑)
人生は長い様で以外と短いですよ
皆さんには何か掲げている目標はありますか?