アメリカに着いたばかりのムーンパイくんが、
前哨戦である、Sweapstakesで、大きな活躍を見せてくれ、
本当にうれしい気持ちでいっぱい!
そして、翌日、本番である、
アメリカ中のチャンピオンでないオスたちの中で、
一番を決める、いわゆる、Winners Dogに、
日本のムーンパイくんが、出陳いたしました![]()
登場も、昨日に続き、ルンルン![]()
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触審も、お利口さんにこなしてくれ…
歩様審査。
我が家のバセットらしく、動けるバセットです!!
本当に、今まで、ショーに出たことがなかった、ボクなのでしょうか![]()
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初めての挑戦!とは思えないくらい、
ノリノリで、本当に、一生懸命、がんばって走ってくれています![]()
この走っている姿を見ているだけで、
ドキドキして、手も冷たくなるし、
うれしくて、愛おしくて、ウルウルくるし、
本当に、頭の中が忙しい時間でした![]()
そして!!!
うれしいことに、たくさんのアメリカンバセットがエントリーされている中!!
昨日よりも、うれしい評価で、なんと!!!
6か月から9か月のパピーのクラスで1席をいただくことができました![]()
まず、各クラスで1席になると、
そのあと、年齢別などで分かれている、
それぞれのクラスの1席犬たちが集まって、
その中で、今度は、席次を決めます。
これが、Winners戦。
この場に立てるだけでも、本当にすごいことなのです!
ここまでくるまでに、みな、それぞれのクラスで、
1席になり、勝ち進んで来た、アメリカのそれぞれのブリーダーさんが、
これから、次世代のバセットとして、満を持して出している犬たちです。
その中で、我が家で産まれた、赤ちゃんムーンパイくんが、
一番、幼いクラスで、みなと肩を並べてる![]()
よく、がんばってくれました!
そして、Winnersという、
大きなタイトルを決めるまで、
ブリーダージャッジである、Mr. Jim Dokは、
何度も、すべての犬たちを走って見せて、
何度も、審査してました。
その中で、ショーの経験がない、
赤ちゃんムーンパイくん。
だんだんと、ううっ。もうイイよぉ…![]()
と、もう、歩きたくない…モードに。
アメリカから、来て、
練習をしていたとはいえ、
初めてのショーリンクで、ほかのアメリカンバセットの中で、
しっぽを上げて、元気に走ってくれた!それだけで上出来です!
でも、それで、こうして、Winnersにまで、出ている。
電池切れになっても、仕方ない。
そんなとき、審査員が、再び、触審したいから。と台の上へ。
そして、再び、みなで走って…
ついに!!!
ムーンパイくんが、Winners Dogの次席犬である、
Reserve Winners Dogになりましたー![]()
Winners Dogのバセットは、
Openというクラスの体も、ショードッグとしても、成熟している2歳半の子。
経験も、なく、まだまだ、赤ちゃん体型のムーンパイくん。
本当に、嬉しい評価なのです。
審査員の方から、
I LOVE THIS PUPPY!!!!
と、何度も言っていただき、
本当は、1席にしたいくらいだったのだけど、
集中力も欠いてきていた、ムーンパイくんだったので、
それでも、みなに、素晴らしいバセットだ!と見せたくて、
最後にまた、触審するために、台に乗せたのだそう。
日本からやってきた、
赤ちゃんムーンパイ!!
やってくれましたー![]()
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アメリカのナショナルに毎年のように行って、
行き始めて、もう、20年近く。
最初は、なんだ?この東洋人??という感じで、
みな、相手にしてくれなかったり、
日本のバセットを見せても、なんだ?このバセットは??という目で見られたり、
アメリカから、我が家へバセットを連れてくる。ということも、
お友達になって、何年も、何年も、我が家の飼う環境や、
これからのブリーディングプログラムなどを、お話しして、
やっと、信頼してもらえて、連れてくることができました。
それから、何匹かアメリカにバセットを送ったりしていましたが、
こうして、アメリカで、日本から来た我が家の犬が、
健全で正確なバセットであることを認めてくれた!!
と、本当に感無量なのです。
ムーンパイくんは、
今まで、私が長年、一緒にやってきた、
アメリカのブリーダーさんが、日本に送ってくれた、
犬たちが、みな、血統の中に入っています。
長い年月をかけて、彼らが日本に来てくれて、
ムーンパイくんが、産まれました![]()
本当に、本当に嬉しい結果をもたらしてくれたのです![]()
でも、それよりも、愛すべきは、彼のキャラクター![]()
ショーのときは、ビシっ!!としていたように見える彼も、
終わると、いつも、甘えん坊さん![]()
ピーピー甘えん坊のおぼっちゃんなのです。













