その中の紅一点!
ボニーちゃんが、つい、先日、ドッグショーに、
ショードッグとしてデビューしました~


まだまだ、横から見たら、足もひょろ長いように見えたり、
スタックのときも、ちゃんと踏ん張れなかったり。
パピークラスに出陳したボニーちゃんは、
初々しい雰囲気、満タンです


慣れない触審も、なんとかこなし、

歩様審査。

最初は、尻尾が上がるか…と、
とても心配していたのですが、
こうして、ちゃーんと尻尾を上げて、
ちゃんと、いいショーをしてくれました



ドッグショーのように、非日常的な空間で、
初対面の人間である、審査員に体中触られて、
それで、走って尻尾を上げて…
なんて、本当に、精神的にも健康でないと、
大きなストレスに感じるものです


我が家で産まれて、こーんなに小さかったボニーちゃん。
兄弟たちの中で、一番、怖がりさんで、
何をするにも、こわーい!こわーい!って、泣き叫んでいました。
小さいときから、できるだけ多くの社会経験を積ませることを思い、
こわーい!!と泣き叫んでも、
「自分で克服するのよ!」となるべく手を差し伸べないで、
見守ってきました



それが、こうして、ちゃんと尻尾を上げて、
堂々とショーをしてくれる姿を見ると、
本当に、ボニーちゃんの大きな成長が見ることができて、
心から嬉しい気持ちなのです


この日は、1頭1席で、グループ1stになり、
ブリード戦、グループ戦、グイーン戦と、
3回も大きな経験を積むことができました

審査員の方は、ルーマニアの先生で、
我が家のアメリカタイプのバセットとは、
少し、違うイメージをバセットに思うよう。
それぞれ、いろいろな見方があるものです。

ボニーちゃん。
立派なレディになるために、これからも成長の日々です

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