ジャパンインター2010 続き | ハッピーカントリーバセットハウンド専門犬舎

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長野の自然でのんびり育った愛するバセットハウンドと共に暮らし、ブリーダーとして毎日思ったこと。
スタンダードに沿った、健全なバセットハウンドのブリーディングを心がける日々のブログです。

ちょっと長くなったので、記事を2つに分けました~。


バセットの女の子は、

ルカちゃん が出陳音譜
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この日のルカちゃん。

なんだか、すっごーーーーーくはしゃいでいて、

とってもテンションが上がっている様子アップ


でも、状態はとってもよくって、

体のコンディションは、ばっちりビックリマーク

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しかし、触審のときに、

少しイヤイヤしてしまいましたあせる

この写真から、ルカちゃんのきれいなネックがよくわかりますラブラブ


走りも、うれしすぎたのか、

ギャロップしてしまい…汗

上手にたしなめてもらいながら、ルカちゃん走ってくれました合格
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マナーよりも、少し、ワガママお嬢様ラブラブ



でも、ルカちゃんは、

とっても楽しんでいる様子でした音譜

メスも、結果は残念だったけども、

ショーに出るたび、いろいろ学べて、

新たな課題などを見つけることができるのです。


今年のジャパンインターで、バセットのブリード戦を見ていて、

いろいろなタイプのバセットたちが出ていました。

我が家が、初めてバセットをショーに出し始めたときに比べると、

ほーんとに、変わってきたなぁ。と実感しました。


日本のバセットも、どのバセットたちも、

けっこう動きがよくなって、

スタスタ歩くようになったような気がします。

そして、ネックがスっとしていて、

割と、エレガントな感じが増えたなぁ。と思うのです。


今、我が家の家系は、初めて出したときから、

5代目?6代目?ぐらいなのですが、

その間に、日本のバセットたちも大きく変わったんだなぁ。

改めて思いました。


それぞれのブリーダーさんたちが、

自分たちの理想のバセットを求めて、

作り上げてきたんだな。と思うのです。


まだまだマイナーな犬種。

これからも、犬質を高めていくために、

また、がんばろっと。

と思うのでした~ラブラブ