スタンダードのお話の最中ですが、
ちょっとおいといて・・・
今日は、バセットのスタックの仕方をお話です![]()
ドッグショーのときなどに、
立たせている、あのバセットの姿。
あれは、なぜ、あのような立ち姿をさせるか。というと、
その子の良さや骨格の構成など、
さまざまなことがパっとわかるのです![]()
この立たせ方で、いい犬もよく見えなかったり、
いい犬もさらに美しく見えたりするのです![]()
今日は、そんなバセットの立たせ方です!
前足は、胸のふくらみを大きく見せるように、
地面に対して、垂直になるように、セットします。
片方の足を、持ち上げて、持ち上げていないほうの足に重心をおきます。
それで、持ち上げた片方の足を手前に引いて、地面に垂直になるようにします。
前を動かないように固定しながら、
後ろ足もセットします。
後ろ足も、地面から垂直になるように
後ろへ下げて立たせます。
首をセットします。
このときに、上の写真のように、
皮が、リードの中で余っていないように、
皮をおろします。
↑
このように![]()
このときに、背中がまっすぐで全体のバランスがしっかりしていることを
気をつけてください![]()
裏技として、尻尾を上げるとき、
若干、体全体を動かないように前に上半身に重心がくるように、
尻尾を前に押してあげてください。
そうすると、胸を張って、いっそう綺麗に見えます![]()
上のランビくんが立っている姿を見ると、
背中のライン、肩の位置などは、OK!
うーん。もう少し太った方がいいなぁ。とか、
後ろ足は、もう少し角度が深いほうがいいなぁ。とか、
いいところも、悪いところも、とーってもわかりやすくなるのです。
立たせ方がよくないと、
上の写真のように、一見ピシっと立っているように見える、
ランビくんも、
これは、前足もバラバラで、後ろ足も、バラバラ![]()
このように背中の線がまーっすぐにならないのです![]()
バセットを立たせる場合、背中の線がひとつの目安になります。
背中がまっすぐになっていれば、
多少、後ろ足が充分にのびて立たせていなくても、
それなりに見えます!![]()
お家で、毎日、2回ずつくらい、
この立たせる練習をしていけば、
オーナーハンドラーで、ショーに自分で出せるようになるかも![]()








