バセットを立たせてみよう! | ハッピーカントリーバセットハウンド専門犬舎

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長野の自然でのんびり育った愛するバセットハウンドと共に暮らし、ブリーダーとして毎日思ったこと。
スタンダードに沿った、健全なバセットハウンドのブリーディングを心がける日々のブログです。

スタンダードのお話の最中ですが、

ちょっとおいといて・・・



今日は、バセットのスタックの仕方をお話ですひらめき電球



ドッグショーのときなどに、

立たせている、あのバセットの姿。

あれは、なぜ、あのような立ち姿をさせるか。というと、

その子の良さや骨格の構成など、

さまざまなことがパっとわかるのですビックリマーク

この立たせ方で、いい犬もよく見えなかったり、

いい犬もさらに美しく見えたりするのです音譜


今日は、そんなバセットの立たせ方です!


モデルはランビくん。
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①まずは、前足をセットします。

前足は、胸のふくらみを大きく見せるように、

地面に対して、垂直になるように、セットします。



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これは、前足をセットする状態のものを前から見たときです。



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片方の足を、持ち上げて、持ち上げていないほうの足に重心をおきます。

それで、持ち上げた片方の足を手前に引いて、地面に垂直になるようにします。



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②前足のセットが終わったら、

前を動かないように固定しながら、

後ろ足もセットします。


後ろ足も、地面から垂直になるように

後ろへ下げて立たせます。


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両足とも、同じように、地面から垂直になるようにします。



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③仕上げは、リードをあげて、

首をセットします。

このときに、上の写真のように、

皮が、リードの中で余っていないように、

皮をおろします。



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このようにビックリマーク





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④最後には、尻尾を上げて、ハイ!できあがり!!


このときに、背中がまっすぐで全体のバランスがしっかりしていることを

気をつけてくださいアップ


裏技として、尻尾を上げるとき、

若干、体全体を動かないように前に上半身に重心がくるように、

尻尾を前に押してあげてください。

そうすると、胸を張って、いっそう綺麗に見えますクラッカー


上のランビくんが立っている姿を見ると、

背中のライン、肩の位置などは、OK!

うーん。もう少し太った方がいいなぁ。とか、

後ろ足は、もう少し角度が深いほうがいいなぁ。とか、

いいところも、悪いところも、とーってもわかりやすくなるのです。



立たせ方がよくないと、

上の写真のように、一見ピシっと立っているように見える、

ランビくんも、


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こーんな感じになってしまいます。

これは、前足もバラバラで、後ろ足も、バラバラダウン



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また、前足と後ろ足が、地面に対して垂直になっていないと、

このように背中の線がまーっすぐにならないのですあせる



バセットを立たせる場合、背中の線がひとつの目安になります。

背中がまっすぐになっていれば、

多少、後ろ足が充分にのびて立たせていなくても、

それなりに見えます!にひひ


お家で、毎日、2回ずつくらい、

この立たせる練習をしていけば、

オーナーハンドラーで、ショーに自分で出せるようになるかもクラッカー