先日、岡山へ巣立っていった、
レモンちゃんの子供。
ウルくん。
大切に大切に育っているようです![]()
そして…![]()
なんと!
ウルくんの飼主の一員でもある、
子供さんたちが、
夏休みの宿題にウルくんのことを書いてくれました![]()
小学2年生の作品です![]()
バセットの特徴をとーってもよく捉えられていて、
良さが、本当に上手に描かれているなぁ。
と感動してしまいました![]()
バセットらしいのんびりとして、かわいらしい絵だなぁ。
と思いました!
さらに…!!
小学5年生のお兄ちゃんは、
「新しい家族」という題で作文を書いてくれました![]()
「新しい家族」
海の日、新しい家族がやってきた。
名前は、「ウル」。
バセットハウンドという犬種の犬だ。
また子犬だが、とても大きな犬で、耳が地面につくぐらい長い。
顔は、たぷたぷでとてもかわいい犬だ。おじいちゃんの家にいる
ウルという名前は、弟がつけた。ウルフ(オオカミ)からとったらしい。
ウルは、まず起きると、すぐごはんをねだって、ごはんを食べる。
三十分で作って、三分で食べる。
ごはんを食べたら散歩だ。ジャリや、草を食べちゃう。
いつもはかせるけど、だんだん食べなくなってきた。
自分でだめだと分かったようだ。よかった。
夏休みの間は、ぼくは、散歩が終わってやってくる。
いつもダッシュでむかえにきてくれる。来たらまず、
「クーン。」「クーン。」
といい、ペロペロなめて、あまえてくる。
そしてじゃれあっていると、ガブリとかんでくる。しっぽをふっているので、ふざけているみたいだ。ぼくが勉強している時や、友達と遊んでいる時、ゲームしている時ウルは、
「クーン。クーン。ワンワン。」
と、遊んで。遊んで。と言っているようだ。
いっぱい遊んだら、すぐねる。ウルのねかたは、ひっくりかえって、おなかを出し、へんなポーズでねる。人間みたいに、
「グゥー。グゥー。」
といびきをかく。耳がちょうど、アイマスクのようになっておもしろい。二時ぐらいまでねる。
夕がた、散歩をし、家の通りから、リードをはずすと、ものすごい勢いで、家に帰っていく。なぜかというと、ごはんがまっているからだ。ごはんを食べ終わると、すぐねてしまう。
ウルの世話で、最も大変なのが、トイレだ。まだ来たばかりだから、トイレがよくわからない。そこらへんにしちゃう。だからそれをふかなければならない。ぼくも時々手伝っている。
ウルが来て、みんながとても明るく元気になった気がする。
これからもずうっとつき合うから、もっと大切にしたいと思っている。
ウルくんの生活が、なんだか目に浮かぶようです![]()
とても大切に育てられていて、
毎日、すくすくと大きくなっている様子が、
うかがえる、とっても素敵な作文だと思うのです![]()
こんな素敵な心温まるお便りをいただけるのは、
ほんとうに、嬉しいことですね![]()
こうして、我が家から巣立っていった子たちが、
そのお家の一員となり、
家族の中で大切にされているというのは、
ブリーダーとしても、一バセットを愛するものにとっても、
本当に幸せに感じるのです![]()




