ブリーダーって?2 | ハッピーカントリーバセットハウンド専門犬舎

ハッピーカントリーバセットハウンド専門犬舎

長野の自然でのんびり育った愛するバセットハウンドと共に暮らし、ブリーダーとして毎日思ったこと。
スタンダードに沿った、健全なバセットハウンドのブリーディングを心がける日々のブログです。

明日といいながら、1日空いてしまいましたあせる


前回のブリーダーって?の続きです。


前回、アメリカでのショーなどのお話をしたのですが、

私は、以前にアメリカの、

あるバセットハウンドのブリーダーさんの家に暮らしていたことがあります。


一緒に暮らしている間、日々、疑問に思っていることや、

ブリーダーって?って思うことを、

ずっと話したりしました。




そのときに感じたことは、

ブリーダーって、自分の家の犬の血筋や、

骨格、性格などをとっても大事にするんだなアップ

ということです。



頭の中に、自分スタイルがあって、

(もちろん、スタンダードに沿った範囲内なのですが)

それにちょっとでも近づくように、

自分の家の子を大事にし、育てているんだな。と思いました。





そして、何よりも一番大事なのは、

子犬が生まれたり、育てたりする中で、

この子ビックリマーク

見極める目が必要なのだと思います。





そのためには、

いろーんなバセットを見て、

ドッグショーなどにも足を運んで、

目を肥やすのがいいと思っています合格



もちろん、この子!と思って、

大事に育てても、育っていく段階で、

バランスがよくなかったり、

100%スバラシイ!となるとは限りません。



バセットハウンドと一言で言っても、

体がズジっとしてる子。

皮がとっても多い子。また比較的少ない子。

1歳くらいで、もう大人の貫禄がつく子。

3歳くらいにならないと、ズジっと体が出来上がらない子。

などなど、いろいろいます。




自分の家系には、

どういうタイプが生まれて、

どういう風に育っていくだろう。と、

ブリーダーとして

把握している必要が

あるのだと思うのです。



そうすると、小さいときにも、

この子ビックリマークと選ぶ目の助けになります。



自分の家系を大事にして、

その中でスペシャル

を選ぶ目目を養う!

これが、大事なのかもしれません。



きっと、鯉を育てている人や、

馬を育てている人など、

分野は違うのかもしれないのですが、

そういう面では、相通ずる部分が

あったりするのかなぁ。と思ったりします。




なんだか、いろんな話を熱く語ってしまいました・・・汗

ずいぶんと、オタクな話題ですいません。



しかも、いろいろ勉強したり、学んだりする必要があるけども、

最後は、センスです。って感じで・・・叫び

ちょっとまとまりのない文章ですいません。


読んでくださってありがとうございますラブラブ