明日といいながら、1日空いてしまいました![]()
前回のブリーダーって?の続きです。
前回、アメリカでのショーなどのお話をしたのですが、
私は、以前にアメリカの、
あるバセットハウンドのブリーダーさんの家に暮らしていたことがあります。
一緒に暮らしている間、日々、疑問に思っていることや、
ブリーダーって?って思うことを、
ずっと話したりしました。
そのときに感じたことは、
ブリーダーって、自分の家の犬の血筋や、
骨格、性格などをとっても大事にするんだな![]()
ということです。
頭の中に、自分スタイルがあって、
(もちろん、スタンダードに沿った範囲内なのですが)
それにちょっとでも近づくように、
自分の家の子を大事にし、育てているんだな。と思いました。
そして、何よりも一番大事なのは、
子犬が生まれたり、育てたりする中で、
この子
と
見極める目
が必要なのだと思います。
そのためには、
いろーんなバセットを見て、
ドッグショーなどにも足を運んで、
目を肥やすのがいいと思っています![]()
もちろん、この子!と思って、
大事に育てても、育っていく段階で、
バランスがよくなかったり、
100%スバラシイ!となるとは限りません。
バセットハウンドと一言で言っても、
体がズジっとしてる子。
皮がとっても多い子。また比較的少ない子。
1歳くらいで、もう大人の貫禄がつく子。
3歳くらいにならないと、ズジっと体が出来上がらない子。
などなど、いろいろいます。
自分の家系には、
どういうタイプが生まれて、
どういう風に育っていくだろう。と、
ブリーダーとして
把握している必要が
あるのだと思うのです。
そうすると、小さいときにも、
この子
と選ぶ目の助けになります。
自分の家系を大事にして、
その中でスペシャル
を選ぶ目
を養う!
これが、大事なのかもしれません。
きっと、鯉を育てている人や、
馬を育てている人など、
分野は違うのかもしれないのですが、
そういう面では、相通ずる部分が
あったりするのかなぁ。と思ったりします。
なんだか、いろんな話を熱く語ってしまいました・・・![]()
ずいぶんと、オタクな話題ですいません。
しかも、いろいろ勉強したり、学んだりする必要があるけども、
最後は、センスです。って感じで・・・![]()
ちょっとまとまりのない文章ですいません。
読んでくださってありがとうございます![]()