今回の賃金交渉の結果を受けて、いろいろな立場の人(勤続25年以上神奈中・勤続20年神奈中・旧神奈交・勤続15年旧神奈交)と話しをして、立場は違えど組合に幻滅している人が大半を占めていました。

前々から労働組合には期待をしていないと言っていた人(組合の交渉より残業をして稼げれば良い)も残業が頭ウチになった今、全員が賃下げの状況に陥ってしまっている‼️との話。

その補填をする話しが無いまま消費増税がある‼️

しかも、労使協議の内容をよくみると今年度は、減便(運転士不足の為会社の都合で行なった)の影響で高齢者の増加に伴い微増していた横浜市からの敬老・福祉パスの補助金が走行キロ数の減少(減便による減少)で減額されるとの発言‼️
会社経営の失敗での補助金減少のツケを来年度の賃金交渉で労働者に負担させるかの様な話が出ています‼️


嫌気がさして投げやりになってしまいました。
情け無い。

会社・労働組合の常套手段でした‼️


従来、会社は班長制度を設けて運転士同士の分断を助長していました。
その様に仕向ける事で、対会社では無く、運転士同士のイザコザ(足の引っ張り合い)にエネルギーを使うようにしていました。

現に営業所によっては運転士同士のイザコザやチクリ合いでドンドン自分達の首を絞め、それだけでは無く他の営業所にまで迷惑をかける状態になっています。

次に、労働組合の常套手段は、会社と交渉する方が難しいので意見を言う運転士に何を言われても見当違いな回答をしたり酷い時には機嫌が悪そうにして後輩からは意見を言わせない様にするなど話しても無駄だと諦めさせる行動をしていました。

中には例外的な人もいて、真摯に話しを聞いてくれる人もいますが大半は上記のように振る舞われます。


理解していたつもりでも、やはり感情的に諦めかけてしまいました。

少しでも労働組合が強制徴収している労働組合費分の仕事をするように、会社と交渉するようにしっかりと監視しなければ。

会社が、何処かの国の独裁者の様に交渉に聞く耳を傾けないならば、会社の異常さや違法行為を世間の常識に照らし合せて改善するよう情報公開をしていこうと思います。