先日・・・勉作先生の自宅に・・・久しぶりに遊びに


いきました。




先生より「フランスに出品してた、作品が帰って


きたのでみますか?」と、


言われ「すぐにハイと・・・木の葉の作品かな?」




と思いきや・・・


25cmぐらいの変わったもの・・・



あけてみてビックリ・・・


な・な・なんと「磁器のスニーカー」



くつ1



遊び心で作った作品なんですよ。




くつ2




くつ3



手に取り・・・見てると



いまにも・・・何処かへ駆け出しそう



くつ4



よく見ると・・・人間の足にフィットした



・・・躍動感・・・かんじます。




アイアイちゃんも・・・おとなしく見学です。



あい5




あい6



先生まじえ友人といきさつを、


イロイロききました。


たまたま先生のスニーカーがモデルで


作ったそうです。




いまでも・・・こんなスニーカーあると


・・・買いたくなりますね。



くつ5



先の模様すごいな・・・



くつ6

本当に・・・今にも歩きそうです。



kytu7


次回もお楽しみに・・・


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公式ブログ事務局


担当 畔津<アゼツ>嘉男


問い合わせ先・・・mail-djcooita@us.oct-net.jp


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陶歴

昭和46年  9月  第18回日本伝統工芸展入選


 染付木の葉流大鉢


昭和49年  4月  第2回中日国際陶芸展入選 


辰砂染山水壺


昭和49年  5月  九州山口県陶磁器展入選 


 染付木の葉流壺


昭和49年  6月  第9回西部工芸展入選   


染辰砂深壺


昭和49年  9月  第21回日本伝統工芸展入選 


染付木の葉流鉢


昭和49年  9月  一水会入選   染付木の葉流鉢


昭和51年  6月  第11回西部工芸展入選 辰砂壺


昭和51年  9月  第23回日本伝統工芸展入選 


染付木の葉流深鉢


昭和51年  10月  日本工芸会正会員に推薦される


昭和52年  6月  西部工芸展「招待」 染辰砂壺


昭和52年  9月  一水会入選 染付木の葉流壺


昭和53年  3月  外務省買上国連本部陳列  


染付木の葉流壺


昭和53年  3月  外務省買上国連本部陳列  


青白磁露草壺


昭和53年  4月  第5回中日国際陶芸展入選 


染付木の葉流大鉢 辰砂木漏れ日壺 2点



昭和53年  6月  西部工芸展招待       


染付木の葉流鉢


昭和53年  10月  第25回日本伝統工芸展入選 


染付木の葉流大鉢


昭和53年  11月  一水会展入選        


 染付木の葉流深鉢


昭和54年  5月  日本陶芸展入選        


染付木の葉流大鉢

                  

染辰砂壺  2点




昭和54年  6月  西部工芸展招待       


 染付木の葉流大鉢


昭和54年  6月  第6回中日国際陶芸展入選   


染付木の葉流大



昭和54年  10月  第26回日本伝統工芸展入選 


染付木の葉流大鉢



昭和54年  11月  一水会展入選         


染付木の葉流壺


昭和55年  6月  西部工芸展招待        


磁器叩き深鉢

                ※沖縄巡回展へ出展



昭和55年  6月  第7回中日国際陶芸展入選   


染付木の葉流深鉢



昭和55年  6月  日本新工芸展入選     


  黝草花壺


昭和55年  9月  第27回日本伝統工芸展入選  


染付木の葉流大鉢



陶芸美術評論家・・・深川 正



斉藤勉作氏は長い年月有田にあって、有田の伝統とは



いったい何ぞやと問い続けて来た。



そして、



その具体的な現われの一つが自然の現象を



テーマにした染付けによる美の追求となって



氏の創作意欲をかきたてるのである。



ariake2

この作品は、磁器では不可能と伝われた「叩き」の技法に



挑戦して17年と伝う超大作である。





ロクロを使わず手作りで、絞り、叩き、伸ばし


磁土の上に手書きの草花紋があって、



それが自然の美のおもしろさ、温かさをかもしだしている。



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べんさく1


勉作先生と作品・・・



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作品は・・・随時公開してまいります。



さくひn3



さくひn2



さくひn1


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