今日は会社で思い切り上司にどやされました。

数字がいかないのが原因です。

私の能力不足だと言えばそれまでですが・・・

思い切り落ち込んで、そのあとは・・

発作寸前。冷や汗が止まりません。

こういうときに限って頓服持ってきていなかったりするわけで・・・



で、落ち込んだ気持ちのまま、某出版社へ。

先日の「君との約束」の原稿の件です。

行ったところ、応接室に通されて、企画室の部長と理事さんと面談。

評価は非常に高評価をいただき、「ぜひこれは本にしたい」とまで言っていただきました。

ただ、障害は先立つもの・・・つまりお金です。

はっきり言って一回ではとても払えない金額でした。

それでも、理事さんの英断で大幅に値引きをしていただき、それを持って帰宅しました。

もちろんそれでも高額なことに変わりはありません。

で、おかみさんと相談したのですが

これから先、子供たちにお金がかかるのにそんなお金は出せないと、ひと言で終わりでした。

至極もっともなご意見。

やはり、あきらめるしかないのでしょうか。

思いは遠く・・・・そんな気分です。