次回作「木戸優一の事件カルテ」シリーズの登場人物紹介です。


○木戸優一
 この話の主人公。父の医院を手伝いながら、大学の法医学研究室で働く31歳。警察の監察医として司法解剖などを行っている。優れた推理力と行動力で、数々の難事件を解決しており、警察からも一目置かれている。

○加々美由美子
 木戸の父の医院に勤める看護師。25歳。
 優一に恋をしているが、なかなか自分の気持ちを伝えられずにいる。事件が起きると木戸についていっては、トラブルに巻き込まれる。しかし、優れた勘と観察力をもっていて、時折木戸の推理の手助けになっている。

○木戸源蔵
 優一の父。現在は開業医として、地域の医療にあたっているが、元は優一と同じ監察医をしていた。できるだけ早く医院を優一に継がせて、自分は隠居したいと思っている。

○上川聡一
 警視庁の警部。木戸のことを信頼し、共に事件を解決していく。警視庁でも敏腕の警部として名が知られている。

○井村正
 上川の部下。一見頼りないが、行動力は光るものがある。特に初動捜査での情報収集力があり、上川のよいサポートをしている。


さて、今回はこの登場人物のほか、犯人を含める多数の登場人物が現れます。果たして真犯人はだれか?
皆さんも一緒に推理してみてください。