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この時期よく野原で見かける草です。

タネツケバナといいます。見た目はナズナによく似ていますが、良く見ると違います。

一つは葉っぱが大根を小さくしたように、細かい切れ込みが入っていることと、ナズナのように三角形の種のさやがつかず、どちらかというとアブラナのような細長いさやがつくことです。

葉っぱのいろあいも、タネツケバナがやや濃い色をしています。

野原を歩くときちょっと注意してると出会えますよ。