今回は特別バージョンです。

記事から探してもらうのではなく、これからお話しする数字を使って、答えを導き出していただきます。

テーマは・・・・レジ袋です。記事の中では、いろいろとお話していますが、もう一歩踏み込んだ内容です。導かれる答えを見ていただいて、皆さんがどう考えるかを是非コメントで書いていただけるとうれしいです。

今回は番外編ですので、クイズポイントはありません。
ただ、コメントの内容で、独断と偏見でポイントを差し上げる場合もありますので、みなさんの率直な感想をいただけるとうれしいです。


では、早速はじめましょう。数字は、計算を楽にするために、細かい端数は切り捨ててあります。
まず、次の文章を読んでください。



「レジ袋は年間約300億枚使用されているとされています。レジ袋を多く使うスーパーマーケットは全国に約3万5000店舗、またコンビニエンスストアーは約5万1000店舗全国にあります。私が調べたところ、レジ袋1枚の価格は1.5円から2円程度。スーパーのロゴを印刷費用を入れても、1枚3円程度の価格ではないかと思われます。」


さて、ここで問題です。

これらの店舗(スーパーとコンビニ)が、すべてレジ袋を使うことを止めた場合、1店舗あたり平均で年間いくらのコストが削減できるでしょう?
また、全国に展開しているスーパーで、約200店舗を出店している場合、スーパー全体として、いくらのコスト削減になるでしょうか?


これはもう、単純な割り算・掛け算の問題ですので、ヒントはなしです。

みなさん、電卓片手に計算してみてください。きっと、何かに気がつくはずですよ。


今回はポイントは関係ないので内緒コメントでなくてもOKです。
ただし、答えはご自分で計算されることをお勧めします。簡単な計算ですから、がんばってください。

この回答編は来週金曜日くらいにアップしますね。