ちゅうがっこうにはいると、いろいろなしょうがっこうから、いろんなひとたちがあつまってきます。

そうはいっても、わたしのちゅうがこうには、わたしの「かこ」をしってるひとがたくさんいます。
いじめは、ちゅうがっこうになっても、つづいていました。

そのころ、わたしは、しょうがっこうのけいけんから、「おんなのこ」がだいのにがてでした。
でも、そのなかでも、さんねんかん、おなじいいんかいかつどうをつづけていた、あるおんなのことは、ゆいいつ、ふつうにおつきあいができていました。

ロングヘアーのおんなのこでした。

わたしは、いつしか、かのじょにひかれていきました。
かのじょだったら、わたしをうけいれてくれるかもしれない。。。
そんな、あわいきたいも、ありました。

あるひ、わたしは、いをけっして、かのじょにおもいをつたえます。

けっかは。。。。。。。







ぎょくさいでした。

かのじょにとっては、わたしは、なかのいいともだちのひとりでしか
ありませんでした。
あわい、きたいをもったわたしが、ばかでした。

そのときの、ショックは、はかりしれなく・・・
わたしの、「びょうき」は、かくていてきとなりました。

びょうめい:じょせいきょうふしょう・・・「じょせい、アレルギー」

そのご、わたしは、じょせいとまともにはなすことはもちろん、
めを、あわせることすらできなくなってしまいます。。。

=つづく=