今日は予定通り午後からお休みをいただいて、病院へいってきました。。。

午後一番の診療で、最近の様子を聞かれました。わたしは洗いざらい話すことにしました。

1)ここ3週間くらいは非常に状態としてはよくないこと。
2)毎日ではないものの、全く眠れない日があり、大体2時くらいに床について、六時くらいに目が
  さめるので、睡眠時間としては4時間程度であること。
3)感情のコントロールが相変わらず上手くいかないので、頭にきても、怒ってしまうと自制がきかない
  用になりそうで怖いので、ひたすらガマンをしていること。
4)食欲は全くといいほどなく、食べたかどうかも忘れてしまうくらいであること
5)最近また味が分からないときがあること
6)自傷行為に及んでいること。左腕にナイフで傷をつけていること。。。。
7)からだのだるさは相変わらずで、目覚めも深いそのものであること・・・

だいたいこんな状態です。

先生からのコメントですが、特に自傷行為に関してどう言われるか不安でした。
「自傷行為は、自分への自責の念から起きるものですよ。自分を傷つけることで、それから逃れようとしているんです。でも、それは、この病気の治療にはなんの意味もなさないものです。だから、自分をきづつけてはダメですよ。」
と、諭すように言われました。

薬も、自傷行為に及んでいるということもあり、食後の薬の基本処方は変えずに有効成分の多い製剤にかえ、安定剤の頓服として使用していたものも、今までの2ミリの製剤から5ミリの製剤へと有効成分をウ増やして、自傷行為に及びそうになったときに飲むように言われました。
帰り際、「絶対に、自分を傷つけちゃだめだよ」と念を押されました。

これで、少しは解放に向かうんでしょうか???そう願いたいです。