
クアラルンプールの空港の周りは、近代的な空港にもかかわらず実に何もありません。やしか何かの畑の中にぽつんと不似合いな空港があります。空港自体は凄く綺麗です。
普通、手荷物検査って言うのは出国審査の前にやるのが普通なんですが、ココの空港は手荷物検査は登場の直前。あわててPCだの何だの中から引っ張り出して、エックス線検査をしたのを覚えてます。
クアラルンプール市内まではシャトル列車があって、実に快適です。30分くらいで市内まで出ることができます。前の記事に出てきたペトロナスツインタワーはここから地下鉄に乗ってKLCCという駅を降りたまん前です。中にはレストランや、お店などがたくさんあります。もちろんおみやげ物やもたくさんあるので、ぷらぷらしててもいいです。基本的にはマレー語が国語なんですが、英語で充分通じます。ちょっとなまりがあるので、聞き取りにくいかもしれません。
わたしがココに行ったのは、会社の研修で一週間缶詰でした。もちろん授業は全部英語で、グループディスカッションも全部英語・・・いろいろな国から人が集まっているので、いろいろな英語があるんだなって、実感しました。特に、分かりにくいのはシンガポールの方の英語は癖があって、なんて話してるのか最初のうちは全く分かりませんでした。ま、一週間いれば何となく慣れてきますが、ディスカッションに入ることがなかなかできず、かなりつらい一週間になりました。
それでも、まあ、いい勉強になったかなと今では思ってますが....
土地の食事もそれなりにおいしいですが、たまには日本食っぽいのも食べてみたくなります。そこでホテルのヌードルショップに。そこの注文方法が変わっていて、マークシートがおいてあって、それにチェックして注文します。例えば「麺の種類:そば・ラーメン・パスタ・・・・」「具(4種類まで)ミートボール・ねぎ・カットチリ・・・」「スープ:しょうゆ・味噌・チキン・・・」などです。良く考えるとミスマッチな組み合わせもありますが、結構おいしかったです。
今度行くときは観光で行きたいものですね。