ジブリの作品の中でわたしの思い入れが強い作品が、今日テレビでやります。

「みみをすませば・・・」

何かに熱中したい女の子。バイオリン作りに熱中する同級生に刺激され、小説を書く少女・・・。
実はあの話のモデルになった街、私の生まれ育った町です。
初めてあの映画を見たとき、
「あ、このばしょ・・・あそこだ~~~」
っていうところが一杯あって、凄く懐かしく感じました。
特にラストにでてくるタンクそばでの日の出のシーンは、まさしく私の実家のすぐ近く。あのあたりでも一番高いところにあって、確かに朝日は良く見える位置にあります。見るたびになつかしいな==とおもいながら、見ています。

あのころの思い出は、いいことよりも悪いことのほうが多かったけど、でも、この映画を見るとちょっとほっとした懐かしい気分になります。
当時、わたしも物書きになりたいって、本気で思ってたし、主人公の彼女を私についかさねてしまいます。あんな素敵な恋は当時の私にはなかったですけど。。。

今日は、久しぶりにゆっくり見ようかな。。。。