人の言葉ってとても大事。それはやさしいぬくもりのクッションにもなれば、時に刃にも変わる。だから時々人は言葉を選んで話す。それでも・・・・時としてその言葉は、刃となって心に突き刺さる。
そして、そのあと言葉を失う・・・・。

今日、たった今しがた、おかみさんに昨日のこと話しました。パニック発作のこと・・・。どうにもならないことは自分でも理解してましたけど、でも、なにか「言葉」が欲しかった。

「入院させてもらえないの?ぜんぜん良くなってないじゃん」

それが出来たらどんなにいいか・・・・私自身が良く分かってる。でも今通ってる病院は古い病院。入院施設はあるけれど、鉄格子がはまった病室。
そんなことはどうでもいい。でも、入院できないもう一つの理由を察して欲しかった。
今私が入院してしまったら、そのあとどうなるか。外資系の会社の悪いところ・・・そう、いまの私のポジションにはいられなくなる。そうなれば、私の休職中どうやって食べていく???子供3人どうやってそだてていく???だから、しっかり病気と向き合って闘う決心をしたのに。。。あまりにつらい一言。
思いやりだと思いたい。でも辛い一言。

私はそれ以上何もいえなかった。自分ひとりで乗り越えるしかない・・・・それは、最初からわかっていたこと。だからもう何も言わない。病気のことも、発作のことも、仕事の愚痴も・・・・。

ここに来てくれる皆さんが支えてくれてるから。皆さんの言葉、大事にしたいから。
だから、ココに来てくれる「友達」の皆さんには、嫌な愚痴を言うかもしれない。ごめんなさい・・。
つまらない怒りをぶちまけるかもしれない。ごめんなさい・・・・。

きっと、いま一番落ち込んでるんだろうな、自分。明日になれば、何食わぬ顔で仕事して、何食わぬ顔で帰ってこなきゃ。それが自分の今。改めて受け入れなきゃならないと実感した、そんな今の私です。