昨日は私と息子二人で実家に行ってきました。娘が調子が良くないので、おかみさんと娘は留守番でした。アイルも母と同居している妹が子宮筋腫の手術が今月に迫っているため、連れて行けませんでした。
しばらくぶりに親子三人での話が出来ました。とはいえ、ある事情でしばらく音信不通の時期があって、父の病気が機会になって、また行き来が始まりました。うちの実家には私がうつ病であることはすでにカミングアウト済みです。
母「あの子(妹のこと)がいってたわよ。たぶん家にずっとあなたがいたらうつ病なんかにならなかった
んじゃないかって・・・。」
私「ん?どういうこと??」
母「それは、やっぱり外で仕事してストレスかかってる中で、それをフォローするのが奥さんの役目で
しょ?ほんとうだったら、あなたがうつになったのは、あなたの奥さんのせいだって言われたって
仕方ないと思うわよ。」
私は、その言葉に対してこたえる気すら起きませんでした。私のストレスは家庭ではなく、どちらかといえば仕事が原因。昇進やそれに伴う責任の増大、仕事の増加・・・。いろんなことが絡んでる。家庭に
そのストレスを持ち込んでどうする!ちょっと、むかついてしまった母の言葉。そして母を介して伝えられた妹の言葉。私にぐさっとつきささりました。
私は反撃の代わりにもう一つカミングアウトすることにしました。もうずいぶん昔のことですが、おそらく母は気がついていないだろう事実。
私「最近、リストカットとか自傷行為に走る人がいるって言うのはしってるでしょ?」
妹「ああ、あの手首とか切っちゃう奴でしょ?しってるよ。でも本人は死ぬ気なんかないんだよね。」
母「ああ~~そうなの?」
私「昔、リストカットまで行ってないけど、俺も自傷行為やってたの気がついてなかったでしょ?」
母「・・・・・・・え?・・・・」
私「自分の腕にぶすぶす針刺して腕を傷だらけにしてたんだよ・・。」
妹「・・・そういえば、・・・なんとなく傷になってるの覚えてる・・何かなって思ってたけど」
母「・・・・・・ぜんぜん知らなかったわ・・・・」
私はとにかく知ってほしかった。そのころの自分がどれほど追い詰められていたか・・・。それは音信不通になっていた時分に手紙に託したはず。その当時、すくなくとも両親は私にとってはいい両親ではなかった・・・。どうにも止まらなくなってしまう自傷行為・・・。その状態は、いまのうつ病の状態となにが違うのかと・・・。家にずっととどまっていたとしてもうつ病にならなかったと言えるのかと。
今、母は肝臓がんを患っています。とりあえず今は癌のほうはおとなしくしていて、大きくはなっていません。血圧も安定している状況ではありません。そんな母親にそんなことをいまさらカミングアウトしてどうなるんだ!って批判を浴びそうですが、そのときはどうしようもなくなって口をついてでてしまいました。
帰りの車の中、ちょっと反省しました。だまっておけばよかったのかな・・・・。俺って本当に親不孝な息子だなって・・・。またちょっと凹む原因になりそうです・・・。
あすからは仕事。気持ちを入れ替えなければならないときに、バカなことしちゃいました・・・・。
しばらくぶりに親子三人での話が出来ました。とはいえ、ある事情でしばらく音信不通の時期があって、父の病気が機会になって、また行き来が始まりました。うちの実家には私がうつ病であることはすでにカミングアウト済みです。
母「あの子(妹のこと)がいってたわよ。たぶん家にずっとあなたがいたらうつ病なんかにならなかった
んじゃないかって・・・。」
私「ん?どういうこと??」
母「それは、やっぱり外で仕事してストレスかかってる中で、それをフォローするのが奥さんの役目で
しょ?ほんとうだったら、あなたがうつになったのは、あなたの奥さんのせいだって言われたって
仕方ないと思うわよ。」
私は、その言葉に対してこたえる気すら起きませんでした。私のストレスは家庭ではなく、どちらかといえば仕事が原因。昇進やそれに伴う責任の増大、仕事の増加・・・。いろんなことが絡んでる。家庭に
そのストレスを持ち込んでどうする!ちょっと、むかついてしまった母の言葉。そして母を介して伝えられた妹の言葉。私にぐさっとつきささりました。
私は反撃の代わりにもう一つカミングアウトすることにしました。もうずいぶん昔のことですが、おそらく母は気がついていないだろう事実。
私「最近、リストカットとか自傷行為に走る人がいるって言うのはしってるでしょ?」
妹「ああ、あの手首とか切っちゃう奴でしょ?しってるよ。でも本人は死ぬ気なんかないんだよね。」
母「ああ~~そうなの?」
私「昔、リストカットまで行ってないけど、俺も自傷行為やってたの気がついてなかったでしょ?」
母「・・・・・・・え?・・・・」
私「自分の腕にぶすぶす針刺して腕を傷だらけにしてたんだよ・・。」
妹「・・・そういえば、・・・なんとなく傷になってるの覚えてる・・何かなって思ってたけど」
母「・・・・・・ぜんぜん知らなかったわ・・・・」
私はとにかく知ってほしかった。そのころの自分がどれほど追い詰められていたか・・・。それは音信不通になっていた時分に手紙に託したはず。その当時、すくなくとも両親は私にとってはいい両親ではなかった・・・。どうにも止まらなくなってしまう自傷行為・・・。その状態は、いまのうつ病の状態となにが違うのかと・・・。家にずっととどまっていたとしてもうつ病にならなかったと言えるのかと。
今、母は肝臓がんを患っています。とりあえず今は癌のほうはおとなしくしていて、大きくはなっていません。血圧も安定している状況ではありません。そんな母親にそんなことをいまさらカミングアウトしてどうなるんだ!って批判を浴びそうですが、そのときはどうしようもなくなって口をついてでてしまいました。
帰りの車の中、ちょっと反省しました。だまっておけばよかったのかな・・・・。俺って本当に親不孝な息子だなって・・・。またちょっと凹む原因になりそうです・・・。
あすからは仕事。気持ちを入れ替えなければならないときに、バカなことしちゃいました・・・・。