私が東北に住んでいたころの話 です。
私と同僚と二人で仕事現場に行くため、ワゴン車に乗って移動していたときのこと。現場に近づくにつれて、なにやら重たい空気を感じ始めました。一緒に乗っていた同僚も霊感が強く、やはり何か感じているようでした。
「なんか、変だね・・・」
なにかの気配・・・どこからだろう・・・?
頭の上から圧迫されるような感覚・・・もしかして・・・・いる?
「上・・・じゃないか?」
私の言葉に、二人して車の天井に目をやりましたが、その時点では見えるはずもなく、とにかく現場に急ぐことにしました。
現場に到着して、あわてて二人で車の外へ・・・。
ぱっと見た限りでは何も見えません。でも、たしかにいる!そう確信していたわたしは、じっと屋根の上に集中して目をこらしてみました。すると・・・
「あ・・・!」
ほんの一瞬でしたが、見えました。車の前のほうを向いて、座禅を組んだ人の姿が!坊主頭に、袈裟をかけたお坊さんでした。彼の姿はあっという間に消えてしまいましたが、たしかにそこに姿が見えたのです。
いったい彼は何のために車の上に・・・・なぞです・・。
私と同僚と二人で仕事現場に行くため、ワゴン車に乗って移動していたときのこと。現場に近づくにつれて、なにやら重たい空気を感じ始めました。一緒に乗っていた同僚も霊感が強く、やはり何か感じているようでした。
「なんか、変だね・・・」
なにかの気配・・・どこからだろう・・・?
頭の上から圧迫されるような感覚・・・もしかして・・・・いる?
「上・・・じゃないか?」
私の言葉に、二人して車の天井に目をやりましたが、その時点では見えるはずもなく、とにかく現場に急ぐことにしました。
現場に到着して、あわてて二人で車の外へ・・・。
ぱっと見た限りでは何も見えません。でも、たしかにいる!そう確信していたわたしは、じっと屋根の上に集中して目をこらしてみました。すると・・・
「あ・・・!」
ほんの一瞬でしたが、見えました。車の前のほうを向いて、座禅を組んだ人の姿が!坊主頭に、袈裟をかけたお坊さんでした。彼の姿はあっという間に消えてしまいましたが、たしかにそこに姿が見えたのです。
いったい彼は何のために車の上に・・・・なぞです・・。