不景気が続く日本、日本人の生活に大きな変化=中国メディア | 経済・海外情報で紳士になっていくブログ

経済・海外情報で紳士になっていくブログ

たくさんの情報を把握して、誰もが認める紳士になりたい!

高いお金は出さないぞ!!

1回挫折のネットビジネスハンター・ケンジです!

お金を出す前に無料で検索しましょうね♪
 バブル崩壊後、日本経済は低迷を続けている。中国メディアの新華網は20日、収入の減少は日本人の生活スタイルに大きな変化を与えていると指摘し、日本人の生活にどのような変化が生じているのかを報じた。

 記事は「日本で『低収入』という単語をヤフーやグーグルで検索すれば、ブログやツイッター、チャットの中で多くの人が自分の収入減少に不平をこぼしていることが分かるだろう」と述べた。20代の大卒社員は月収がたった14万円しかないと不平を述べ、38歳の社員は年収が300万円しかないと愚痴(ぐち)をこぼし、40代の主婦は夫の収入が自分のアルバイト代よりも少ないと嘆いていると報道した。

 昔の伝統的な日本の家庭は「男は外で金を稼ぎ、女は家で子どもを育て、家事をする」だったが、夫の収入が大幅に減少するなか、妻も職場に戻らざるを得ず、「こうした共働きが子育てや家族のコミュニケーションなど問題を引き起こしている」と記事は指摘する。

 生活費や住宅ローンの返済のために会社の就業時間後に別のアルバイトをしている男性も少なくない。ある大企業に勤める男性はmixi(ミクシィ)で自分の生活を紹介し、「会社の仕事を6時に終えた後、平日は午前1時まで土曜日は午前4時までコンビニでアルバイトをしている」と述べていることを紹介し、記事は「こうした状態から過労や心理的疾患を引き起こす人もおり、日本の新たな社会問題になっていくだろう」と指摘した。

 記事はさらに「日本では『節約術』を紹介する本の人気が高く、人びとはどのように生活を切り詰めながら楽しめるかに関心を抱いている」と紹介した。

 また記事は、スーパーの陳列にも変化が生じていることを挙げ、毎年秋になると季節物の高級柿や豊水梨、リンゴなどが入り口の目立つ場所に並べられていたのに、ここ2年ほどは高級なものは後ろに、安いものが入り口に陳列されるようになっていると指摘。またスーパーでも調理済み食品が以前に比べてたくさん売られるようになっており、「これも夫婦共働きの家庭が増えている結果」と記事は紹介した。(編集担当:及川源十郎)


「この記事の著作権はサーチナに帰属します。」




どんな商材も基本的に書いてることは同じです!!

頑張ろう!!!!!!