<ジョブズ氏死去>黒いタートルネックで集合 業績しのぶ | 経済・海外情報で紳士になっていくブログ

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 【ロサンゼルス堀山明子】米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の新機種「iPhone(アイフォーン)4S」が発売された14日、米国では、前最高経営責任者(CEO)の故スティーブ・ジョブズ氏がトレードマークのように愛用していた黒いタートルネックとジーンズ姿で集うイベントが各地で開かれた。ジョブズ氏のファンが、この日を「ジョブズの日」と決め、「ファンの思いをつなげたい」とジョブズ・スタイルの実践を呼びかけたものだ。

 イベントを企画したのは、米ジョージア州で広告会社に勤めるトッド・スルツキーさん(37)。病状悪化に伴う8月のCEO辞任にショックを受け、「彼の業績をたたえる日をつくろう」と職場仲間とアイデアを出し合った。当初は10月7日を予定していたが、ジョブズ氏が5日に死去したため延期され、結果として4S発売日と重なったという。

 9月下旬にネットで呼びかけたところ、109カ国から問い合わせが殺到。ニューヨークなど全米8カ所を含む世界15カ所で「公式イベント」が開かれた。米国以外はモスクワ、マニラ、ムンバイ(インド)などで日本は含まれていない。

 イベントにはインターネットの会員制交流サイト・フェイスブックも連動し、約2万5000人が参加登録。ジョブズ氏のプレゼンテーション姿をまねた写真などが続々とアップされている。

 米ジョージア州アトランタのアップルストア前で行われたイベントには、35人が参加。初めてアップル製品を使った時の気持ちを語り合ったという。スルツキーさんは「彼の一番の業績は人をつなげたこと。来年も開きたい」と話している。

 ジョブズ氏にインタビューを約3年にわたり続け、評伝を24日に出版するウォルター・アイザクソン氏のブログによると、黒のタートルネックについて、ジョブズ氏は自分のユニホームにしたいと考え、デザイナーの三宅一生さんに「数百枚つくってほしいと頼んだ」と語っていた。

 このタートルネックは現在は発売中止。同じくジョブズ氏が愛用していたとされる米ニットクラフト社のタートルネックは注文が急増し、品切れが相次いでいる。


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