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<レコチャ広場>ウォール街のデモは中国の「官僚富豪」階級を震撼させた?
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3日、米ニューヨークのウォール街周辺で始まったデモを受け、中国人ブロガーが「反ウォール街デモは中国の官僚富豪階級を震撼させたのか?」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真はウォール街。
2011年10月3日、米ニューヨークのウォール街周辺で始まったデモを受け、中国人ブロガーの徐明天(シュー・ミンティエン)氏が「反ウォール街デモは中国の官僚富豪階級を震撼させたのか?」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博客に掲載した。以下はその内容。

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米国の反ウォール街デモが、3週目に入ったところでようやく中国メディアがニュースとして取り上げた。社会的格差を克服するための闘争はマルクス主義の「階級闘争」理論の基本だが、すでに闘争がなくなっている中国には理解が難しい現象なのだろうか。

デモ参加者は金融危機を起こした張本人たちが今でも高額の報酬を手にし、贅沢な暮らしをしていることに抗議した。だが、やはり我々には理解できない。大勢の米国人が能力以上の金を銀行から借りて家や高級車を買ったせいでサブプライムローン問題が起き、国民に対する手厚すぎる福利厚生のせいで米国債の危機に陥ったのではないのか。

低所得層には食糧クーポン券まで配られるというが、彼らは中国でいえばホワイトカラーの中産階級にあたる。しかも、米国の物価は中国よりかなり安い。食品の多くは中国の10分の1程度だ。唯一、中国より高いもの。それは、人件費。中国人より何十倍も高い報酬をもらっている。米政府とウォール街の富豪階級も、中国政府と不動産デベロッパーのように“親密な”関係でもない。

オバマ大統領が進める医療保険改革は全国民の福利厚生の向上につながるし、金融規制改革法はウォール街の金融富豪を規制するためのもの。最近は中小企業と庶民の減税と富豪への増税案も打ち出した。それなのに米国の庶民は何がそんなに不満なのか?このような階級闘争がなぜ反マルクス主義国家である米国で起きるのだろうか?

中国共産党はマルクス主義の政党であり、労働者階級の政党である。毛沢東は「全世界の無産階級よ、団結せよ!」と呼びかけた。今でも高々とマルクス主義の旗を掲げている。では、我々はウォール街のデモをどう見るべきか?中国でも拡大する庶民の金持ちを憎む現象は?わいろや横領で私腹を肥やした「官僚富豪階級」はどうすれば良い?

共産党は社会の富を平等に分けなければ、もはや共産党とは呼べない。太平洋の向こう側で起きたデモに中国の「官僚富豪階級」は震え上がったことだろう。もはやあの場所は財産を移したり、逃げ込んだりするのに安全ではなくなった。あそこの労働者階級は強い。やはり中国にいた方が安全だと痛感したはずだ。警備会社に高額の金を払い、北京に陳情にやって来る庶民を捕まえ、口封じして追い払っていれば良いのだから。(翻訳・編集/NN)



「この記事の著作権はRecord Chinaに帰属します。」




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