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辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

理系出身の弁理士が、イチから法律を勉強したいと、通信制大学の法学部にチャレンジする話。

久しぶりにブログ更新です。

慶應関係では、試験の後に入学式にも出たりしたのですが、すっかり更新するのを忘れていますね。

まず、前回の試験結果ですが、憲法(J)と債権各論、英語IIIを受けて、英語IIIのみ合格でした。

憲法(J)がD、債権各論がD、英語IIIがAです。

勉強時間ですが、憲法(J)と債権各論をやや憲法(J)が多く勉強してという感じでした。英語IIIにいたっては、大変申し訳無いのですが教科書を一度も開きませんでした。またもや勉強した科目で点が取れないという、かなり自信をなくす状態なのですが、やれやれ。

あと、英語ですけど、自慢しているわけではありません。TOEICも900点いきませんし。まあ、仕事上毎日目にしているため、必然的に勉強になっているのかもしれませんが、自分ではまだまだ努力する余地があると思っています。

さて、タイトルの7月試験ですが、英語で残るのはスクだけなので、債権総論、債権各論、そして憲法(J)という法律科目だけの申し込みとなりました。が、結局受けたのは憲法(J)のみでした。他のはちょっと手が回らなかった。

憲法(J)はだいたい山を張っていた範囲に入っていたのですが、唯一直前に復習しなかった「公務員の人権制約」が出まして、問題見た瞬間死亡フラグが立ちました。なんでいつもこうなんだろうね。

聞くところによると、2012年度のレポートの課題とかぶるとかで、他の人はよくできたんだろうなあとおもいます。

仕方ないので10月試験で再度受け直しですかね。