辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

辨理士の加須の通信制大学のすゝめ

理系出身の弁理士が、イチから法律を勉強したいと、通信制大学の法学部にチャレンジする話。

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金曜日はマスコミュニケーション論を履修しました。

普段、ニュースをマスコミ、例えばテレビや新聞から取得しているわけですが、どうも偏向しているというか、なんかおかしいなと思っておりました。そこで、ちょっと理屈というか、特に政治とマスコミの関係について知識を得たいと思って履修しました。

先生は烏谷 昌幸先生です。

授業ではビデオを見ての感想が出席代わりのようです。実は金曜はいろいろ忙しくて、全部に参加出来ているわけではありません。自分が参加出来たときは、ロシアのマスコミをプーチンが掌握していくドキュメンタリーでした。これはちょっとした恐怖映像ですが、これに比べたら日本はまだましなのかなと思わせる内容でした。

授業の内容は毎回工夫されていて素晴らしいと思うのですが、ただちょっと期待していた内容の授業とは異なるのが残念です。テキストも買ったは良いですが、実は使いませんとかで。まあ、テキストで勉強するのは、自習でもできるでしょうというスタンスかもしれませんが。シラバス上は前提知識がなくても受けて良いという要件でしたが、むしろある程度基礎が出来た上で受けた方が良い効果が出たのではないかと思います。