筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記 -12ページ目

筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記

技術者を経て、2015年から知財の仕事をしています。
Patent Agent試験の勉強の備忘に、再び記録を取ろうと思います。

いわゆる節電ビズで、


本試験、試験教室内のエアコン温度は高めに設定されるでしょう。


熱気むんむん、湿度むんむん、で頭がぼーっとなった状態で臨まねばならぬことを、


覚悟しないといけませんね。


それでなくとも、地震被災有無で、


東京受験者と


大阪受験者で


試験条件にハンデがある今回の弁理士試験です。


東京受験者の合格率が大阪受験者の合格率より、大幅に低かったらなんらかの調整があるのでしょうか?



無いわな。


逆境に強いものこそ合格すべき。


がんばるしかないですね。



節電ドミノで、大阪も試験教室のエアコン温度は高めに設定。


なんて配慮はないでしょう。


がんばるしかないですね。





論文ですが、中途半端にそれなりに書けるようになってきていて、


ちょっとモチベーションを高い位置で維持できていません。


論文答練完成変 


の文字通り 変 な問題や採点で萎えたりするのも微妙に影響しています。


13回目は、論点落としているのですが、なぜか60点超えたり、合計で240点超えたりしています。


モチベーションの低下は、


単身赴任状態であることも影響している??


まぁ、全ていいわけに過ぎん。


心の弱さを何かのせいにしているだけだ。





子供の動画を見たりして、モチベーションを高めています。


何のために戦うのか、戦う理由を思い出しています。


親父に敗北は許されない。



絶対勝つ!!


強い気持ちで頑張りマッスルよ。



4月12日: 6.5時間


<イン2.5h>①復習(論直構成1~4回、条文、青本)②暗記(趣旨・判例・H21口要集、)③答案読込(論直構成1~4回)④講義(短ゴロ)            


<アウト4.0h>⑤全文書(-)⑥構成のみ(論直構成1~4回)



4月11日: 3.5時間



<イン2.5h>①復習(論直構成1回特実、条文、青本)②暗記(趣旨・判例・H21口要集、)③答案読込(論直構成1回特実)④講義(短ゴロ、13回で)  

          

<アウト1.0h>⑤全文書(論直構成1回特実Ⅰ)⑥構成のみ(-)



結果的にやられた。

論マス答練じゃないのにやられた。


49条4号を47条4号とか書いているLECの完成編にやられた。

権原を権限とか書いているLECの完成編にやられた。


もうめっさ自分がむかつく。





火がついた。





でも、答案構成力、もっといえば、大項目と中項目の作成力はまだハナシにならない。
考えて題意を把握するようではだめだ。

問題を読めば、条文とともに流れるように構成が頭に浮かぶようにしなければ、

本試験の超絶な緊張下では、整理できないと思うが良い。



以下、覚え書き。 ネタばれです。


<各論>

1.特実Ⅰ

・(2-3)、冒認想到せず。要復習。本日はもう暗記したが。

・後は猪口才。


2.特実Ⅱ

・完成編なのに、なんでメリヤスと包装容器だすかなぁー。

・しかもアレンジ無くH19本試の完全なコピペだから、今年の本試験では絶対に出ない。

・高い受講料払ってんだからこういうのは本当にやめて欲しい。時間のムダ。

・参加は補助参加かと思った。要短アド。


3.意匠

・一番マシな出来でした。

・抵触に係る二出願が同日出願の場合と日前の場合とを一緒に書いた。

・誤解を招く表現となりやすいから、項目は分けたほうが良い。

・先願優位の原則のもと、と、先後の優劣なく~、と両方分けてかくなら良いが。


4.商標

・問題Ⅱ(2)は要復習。4条1項16号のこのパターンは知らなかった。次は絶対間違えん。

・「α地方産」のフレーズに、4条1項16号の匂いを感じ、商標から否定した後だったから尚更想到せず。

・3条1項1号か3号かをうんうん考えて違法性を出す。

・「国際商標登録出願は68条の40は適用しない(68条の28条2項)」が記憶から欠落し、違法性を出す。



<コンディション調整について>

・本日は、寝不足気味でトライ。本試験前日にあまり眠れなかった場合を想定。

・やっぱり、特実の途中で腹がきゅりゅきゅる言いやがる。

・前回の本試験では、本格的にお腹がぴーひゃらら。

・きゅりゅきゅりゅレベルだと我慢できる。が、ぴーひゃららは我慢できぬ。

・ちょっと日頃のお通じ時間とかぶるんだよな。

・弊職の場合、「パン+コーヒー+緊張」で結構ぴーひゃる。

・今回は答練であり、緊張がそれほどでもないので、ぴーひゃらなかったと想定。

・次回は、強制的に腹を下し気味にしてみて、下痢止めを飲んでみよう。

・商標の前にアリナミンブイを飲んでみた。質・量的にちょうどよかった。これ採用。








先日、関西に帰る機会がありました。


震災の折、引き続き家族は関西に帰省しております。


ほんの少し、午前中1時間ほどでしたが、長男と遊べる機会をもてました。


久しぶりに公園で。


スーツを着て公園にくる変な親父は私くらいのものでしたが、


まぁそんなこた息子にとっては関係ねぇ。


ということで、ひさっしぶりに楽しかったです。


まぁそんなこた関係ないっすね。


帰りの新幹線では寝てしまい、勉強時間をロスしましたが・・・。



筋とれパパの弁理士勉強日記










ハイパーレスキュー。


隊長の会見をTVで拝見し、たまらなかった。


「命を削り、任務を完遂し、しかし必ず生きて帰る。」




今回の原発の事件を見ていて、


自分が当時者であった場合を考え、


原発をとめるために自分は死ねるのか?


生まれたばかりの家族を置いて、死ににいけるか?


救国のためなら、自分の息子ならわかってくれるのかな?


そんなことを考えたりしていました。






彼らは違う。


「命を削り、任務を完遂し、しかし必ず生きて帰る。」


自分ひとりの命ではない。


死んではいけない。


だけど、救国のために、命は削らねばならない。


だけど、ぎりぎりで任務を完遂し、必ず生きて帰る。



はるか高いステージで彼らはものを考え、行動している。


心技体が極めて高いレベルで完成されている彼ら、チームで初めてなし得るのであろう。


そして、彼らを支える奥様方の言葉もあまりにも崇高すぎて、見ていてたまらなかった。


涙が止まらぬ。




ハイパーレスキューの皆様、


原発の最前線で働かれているすべての皆様、


心から感謝申し上げます。




そして、自分はあまりにもめぐまれていることに今日も感謝します。



















当地はそのように一部記事で言われているようです。


確かに地震はあったけど、


液状化はしてるけど、


ライフラインも寸断されたけど、


本当にそうか?


電車もそれなりに走っているし、


停電はあるにせよ、住めるやん。


給水車も近くの小学校にまで来てくれる。


 (自分は成人男性なのでがまんすればよく、

 

  使わないけど、


  一市民として本当にありがたく存じます。)


以前も書きましたけど、乳幼児、幼児とそのお母さんには本当に不便で大変、衛生面でも心配。


ここにきちんと手厚いケアをしなあかん。


ボランティア、できることをやっていこう。





だけど、


それ以外は普通やん。


昔のひとは、電気もガスも水道もなかったんやで。


津波にもあってへんし、原発の心配もないんやで。




めぐまれていることに、気付かなあかん。


家族がいることに感謝せなあかん。


さように思います。




本日はちょっとぼやいてしまいました。


東北地震で被災された方々に一刻も早く、物資が行きわたり、少しでも被災のご苦労が軽減されますことをお祈り申し上げます。















次男坊出てきました!!


安産でした~~ (T-T)


弊職は間に合いませんでした~~ (T_T)


でも嫁・坊主無事でよかった~~ (T-T)




ということで、ただいま関西に戻ってきました。


会社は「一身上の都合」により、有給取得。




1.勉強時間: 7時間


2.勉強内容:

<イン: 3.5時間>

①復習(短アド意商)

②暗記(趣旨意)

③答案読込(論文過去マスターH22特実)

④講義(未実施)


<アウト: 3.5時間>

⑤全文書(07論直模試1回目特実意)

⑥答案構成(未実施)




今日は一発合格同期が、07論文答練実戦編、略して07論実、07論文直前模試、略して07論直模をただでくれました。 早速全文書き開始。 まさに一人完成編のようなものだ。

日をまたいで商標も実施しましたが、それは3月3日の勉強時間にカウント。


特実の出題形式が、完全に2問に分かれている今と異なり、大問1題に、中問2題となり、この中問2題を2つの答案用紙に分けて記載する形式だ。


同期曰く、この模試は論点がマニアックだと当時言われたらしい。

一方、3、4年前くらいの答練を試験官の方々も参考にされるとかされないとか、正林先生が講義でおっしゃっておられた。

その両側面を踏まえ、解き進めたい。






嫁さんから25時頃に連絡がありました。



  嫁さん: 「破水してん。。。」


  弊職: 「・・・。」


  弊職: 「なっぁあああにぃいい。 電車もうないでぇ。 」



明日は超特急で関西に帰ります。



やはり、車は手元においておくべきであった。


でも、本当に母子ともに何の問題も無く、健康な元気な次男坊が生まれ、嫁さんも元気に退院してくれることを願うばかりだ。


長男坊も、弟ができるんやで。





家族はみんな、我がかけがいのない宝である。