主役の二人がすごい大物で、

ケイト・ブランシェットは「エリザベス」で結構衝撃を受けて好きになったんよなしゃきーん

ジュディ・デンチは「恋に落ちたシェイクスピア」の王女役がすんごい迫力があって

正にはまり役やなあ~って思ってそれ以来名前を覚えたんよなニコ


だから気にはなっててんけど

内容は全く知らへんまま、見始めてんけど

ほ~~って感じやったわあ。。。


ジュディ・デンチ怖いってガーン


そやねんけど、気持ちが分からんくもないかなあって。。

人って一人でおると淋しくて、でも人との距離って意外と難しかったりするから

どこまでが友達でどこまでがっていうたら

人によったら違うかもしれへんしなあガーン


だから一歩間違えたらみんなデンチみたくなるんやないやろうか~

ほんまは本音を口で言えてたら

また違う形になったんやろうなあって思うねんけどなあウキャー!


それが出来ひんから一人なんやろうなあとは思ったけどなあ。。


ケイト・ブランシェットはここ最近色んな映画で、色んな役柄をしてはる

らしくて、うちはさっきも書いた「エリザベス」とか「ロード・オブ・ッザ・リング」とかの

何か中性的なイメージが強かったから

こないな普通の女の人を見てへ~~(´-┃って思ったけどなあニコ


やっぱり出演してる人がみんなベテランで表情とかだけでも、間とかが

上手で、安心して見れる作品やったかなあにゃ


人の心の動きとか、汚い部分を上手に描いてて、見てて

十分怖かったし、人の弱さも見てて分かったし、まさかケイトがした事の

裏側にあんな事実があったとは、世間の人は知る由もないやろうなあ~って

のが何か人間って表から見るだけが事実やないんやなあってムンクの叫び


でもデンチみたいな人が世の中ようさんおるんやいかなあ~って

人は一人で生きてかなあかへんねんやろうけど

一人では生きていけん生き物やと思うしなあ・・・・・


寄り添って生きてけるとええのになあにこ


今日は晴れで暑かったわあ・・とほほ・・


あるスキャンダルの覚え書き
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