こんにちは。ホームケアべんり堂居宅介護支援センターです。


6月に入り、いよいよ本格的な梅雨のシーズンが到来しました。

ジメジメとした湿気や急な気温の変化で、体調を崩しやすい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


今回は、この梅雨の時期を乗り切るケアマネジャーの日常と、当センターが取り組んでいる「柔軟な働き方」についてご紹介します。


☆梅雨時期のケアマネジャーの奮闘

私たちケアマネジャー(介護支援専門員)の主な仕事は、ご利用者様のご自宅を訪問する「モニタリング」です。

しかし、雨が続くこの季節は、移動一つとってもなかなか大変なものがあります。

 雨の日の移動

       車では移動してますが、利用者様宅に着いたら歩き(笑)雨具の手放せない日々が続きます。

 ご利用者様の体調管理

      梅雨時は気圧の変化で体調を崩されたり、関節の痛みを訴えられたりするご利用者様が増えます。訪問時は、いつも以上に室内の湿度や、食中毒対策(衛生管理)に目を光らせています。


どんなに雨が降っても、ご利用者様の笑顔や「待ってたよ」の一言をいただくと、雨雲が吹き飛ぶような元気がもらえます。


スタッフが心身ともに健康で、最高のパフォーマンスを発揮できるように


チームでのサポート体制

    「一人のご利用者様を、ホームケアべんり堂全体で支える」をモットーに、情報共有を徹底しています。

      急なスケジュール変更にも、スタッフ間でスムーズにフォローし合える環境です。



まとめとして

ケアマネジャーがゆとりを持って、笑顔で働ける環境こそが、ご利用者様への質の高いサービスにつながると私たちは信じています。

ジメジメした梅雨が終われば、次はいよいよ夏本番。

これからも地域の皆様に寄り添い、スタッフ一同、雨にも負けず元気に活動してまいります!