庭の草木と触れ合う街中の人混みではマスクを着けてコロナ対策をしてるのが普通になってきた。こんなご時世、くしゃみ🤧 咳を連続弾で続けようものなら周囲の視線が一斉に集まる。かくいう私庭をじっと見つめる。草木は所定の位置に納まっているが何か物足りない。ふと気がついた。視線は 「 森を見て木を見ず 」個々の草木の状態を見ていない。一つ一つ手を触れ愛情をかければ相手も答えてくれる。ペットと同じ。しばらく触れ合いが続きそだ。目処がついたら、新しい鉢植を揃えよう。小さな夢が膨らむ。