昨日はブロ友、Guraさんの3日間に渡る展覧会最終日であった。
同じ神奈川で、近いということもあり妻と二人で見学にお邪魔させて頂きました。
最終日ということで、見学者も落ち着いた頃なのか会場の作品をゆっくり鑑賞できました。展示作品は発起人のGuraさんのは勿論、彼の人生で培った素晴らしい友人たちの作品も併せて出展されていました。
私自身は子供の頃から美術芸術については、誰かの作品を見ては羨ましがり、そして自分もやりたい願望が募り意欲だけは十分。
そして習い事を始める、そこで早々に才能の無いことを実感、少しの後悔と共に挫折感を味わうこれを何回繰り返しただろう。
今回のミニ展覧会、出展作品が少ないだけに逆にゆっくりと個々の作品を時間をかけて味わう事ができました。
この作品展示会の有り難いことの1つに、出展者が会場内におり作品の意図等を解説してくれて、完成するまでの背景が分かり作品の素晴らしさにプラスαが加わり、楽しめた事である。
美術音痴の私にも分かった事がある。造る人は漠然と作品を作っているのでなく「 考えに 考えて 」作品に魂を吹き込んでいることが分かった。