安保法案が強行採決され施行となった。
国会周辺が静穏となり、
内閣は、次の改造と次の参議院選に移る。

内閣は、国民に快く聞こえるあの手この手で
安保法案で盛り上がった国民をなだめ様としている。

でも、時代遅れの標語『一億総活躍運動』・・・
なにこれ???
『女性はどんどん子供を産んでほしい』・・・
なにこれ???

安倍内閣は、どうしても上から目線の文言が先走る。
国は、国民の生活を健全にサポートするのが仕事!
あなた方は、公僕なのです。
上から目線はいらないお世話です。
勘違いしてませんか?

議員の仕事をしっかり学んでください!

さて、本題・・・
憲法16条『請願権』
何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、
廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、
かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

とある。
そして同時に施行された請願法には、請願を受けた機関は「これを受理し
誠実に処理しなければならない」とある。

国家主権が、国民にあるということを改めて議員・政府に
知らしめる手段として権利を行使することができるのである。

遵法国民が、違憲の疑いが極めて高い法制を
改めさせることに期待しよう・・・