便秘は大腸がんの原因になるのか? | 便秘の悩みは腸内環境を整える事から!

便秘は大腸がんの原因になるのか?

こんばんは。



飼っているインコが目の前まで来たので、
手を出したら、そのままユーターンしていきました。



どうも、麗奈です(´∀`)



今日も前向きにやっていきたいと思います。




それでは本題に入らせていただきたいと思います。



大腸がんは日本人に増えている癌です。



ご存知でしたか?



原因は食生活の欧米化とも言われています。



欧米的な食生活は、高たんぱく、高脂肪、食物繊維不足です。
こういった食生活を続けていると、腸内細菌のバランスが崩れるんですね。



特に、食物繊維不足は便秘の大きな原因になります。
便秘というのは、ウンチが長時間腸内に滞在している状態です。



ウンチに含まれている発ガン性物質が、
大腸の粘膜に長時間触れているわけです。



この状態は明らかに大腸に負担をかけています。
腸内環境も悪化するわけです。



また、肉類の食べすぎも腸内に負担をかけます。



高脂肪な食生活は、胆汁の分泌を促します。
胆汁酸として大腸に行った胆汁は、腸内細菌の作用で、
発ガン物質に変化しやすくなるのです。



それらが腸壁を刺激し、腸内環境を悪化させます。



このように腸内環境が最悪の状態を続けていれば、
大腸がんの原因にならないとはとても言いきれないはずです。



便秘が大腸がんの原因になると断定しているわけではありません。



厚生労働省研究班により、2007年のはじめに、
「便通が2~3日に1回と便秘がちでも、大腸がんになる危険は特に高まらなかった」
という発表がされています。



しかし、便通が週に1回しかないというような重い便秘の場合は話が違います。



大腸に何らかの悪い影響を与えていることは確かでしょう。



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