腸内環境と下痢の関係 | 便秘の悩みは腸内環境を整える事から!

腸内環境と下痢の関係

腸内環境を整える事によって改善されるのは、
便秘だけではありません。



下痢の症状もまた腸内バランスの乱れによりおこります。

便秘と下痢では全く逆の事のように思いますが、
どちらも腸内が正常に働いていない事が理由なのです。

つまり、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れているという事です。

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが整える事ができれば、
便秘同様に下痢も改善する事ができます。

腸内環境が整える事は、免疫力の向上につながります。
免疫力が向上すれば、様々な病気の予防につながるでしょう。



ちなみに…


下痢の原因となっている事とは何なのでしょうか?

●乳糖分解酵素の働きが弱く、牛乳などを消化できないため。
加齢するにしたがって、乳糖分解酵素の量は減ります。

●消化管の運動異常
下剤、過敏性腸症候群、ストレス、自律神経失調症

●過労、風邪、身体の冷え等

●暴飲暴食、不規則な食生活、刺激物の摂り過ぎ


過敏性腸症候群は、ストレスが原因となっている場合と
生活の乱れが原因となっている場合があります。

ストレスが原因となっている場合は
それを取り除く事が大切になってきます。

私の場合はストレスに弱いため、不安があるとお腹が緩くなったりします。
ストレスに強くなるというのは、意外に難しい事かもしれませんね(^▽^;)

ストレス解消には自分の好きな事をするのが一番です。
私の場合は映画が好きなので、映画を観てストレス発散をしています。

ちなみに、ストレスによっても善玉菌は減りますので、
善玉菌やオリゴ糖を摂取するなどして腸内環境を整えましょう。

バランスの良い食生活、適度な運動が基本となります。