ここではカイテキオリゴを使うときの注意点とおすすめの利用法について
書いていきたいと思います。
○カイテキオリゴを使うときの注意点
主に2つ挙げてみます。
1.下痢気味になったら量を調整する
通常は1回につき5グラムを摂るようになっています。
しかし、人によっては、いきなり腸内環境が変わることに
なりますので、腸内最近のバランスが崩れ、一時的に
下痢気味になったり、軟便になったりすることがあります。
こういう場合は少し量を減らすことで様子を見てみましょう。
そして、何日か経ったあとに、再度5グラムに戻してみましょう。
おそらく腸内環境が前より良くなっているため、
通常の量をとっても問題なくなってるはずです。
2.便秘薬のような即効性は期待しない
カイテキオリゴは食品であって、薬ではありません。
飲んだらすぐに、私のように腸内が何か動いているような反応を
感じる人もたくさんいると思いますが、
一方で、なかなか反応しない人もいます。
これは人それぞれ、便秘歴やこれまでの解消の仕方、
腸内にいる善玉菌と悪玉菌のバランスが違うからです。
これまでカイテキオリゴを飲んで解消できた人の声を
たくさん見てきましたが、ひどい便秘だった人は20日連続で
とった後にようやく3日に1回出るようになったとか、
2ヶ月飲み続けたら2日に1回出るようになってきたとか、
ものすごい個人差が大きいものです。
ですから、数日で効果が出るなどと思わずに、
まずは腸内をゆっくりと整えるんだという
気軽な気持ちで始められると良いです。
○カイテキオリゴのおすすめの利用法
ここでも2つご紹介しますね。
1.コーヒーや紅茶と一緒に摂る
朝食をとる人は、コーヒーや紅茶を飲む人が
多いのではないでしょうか。
その場合、ここにカイテキオリゴをぜひ入れてみてください。
本当に甘みが少ないですが、砂糖代わりになりますし、
手軽に取り入れれるので飲み忘れることもありません。
また、私のようにカフェインを摂ることで排便効果を
感じられる人にとっても、カイテキオリゴで一石二鳥の
効果を得ることが出来ます。
ちなみに、私は2杯目以降のコーヒーや紅茶は、
逆に腸の働きを鈍らせ、便秘にまっしぐらとなりますが。。
カフェインが体に合ってる方はぜひ一緒に摂ってみましょう。
2.ヨーグルトやみそ汁に入れる
ヨーグルトは言わずと知れた、腸内に良い影響を与える食べ物ですよね。
つまり、善玉菌を腸内に取り入れることができますね。
それとともに、カイテキオリゴで善玉菌を活性化させるという
両方のアプローチをとることで、さらに自然排便につながりやすい状況を
作れるんですね。
また、朝食は和食だという人は、みそ汁に入れるといいですよ。
こちらも温かい飲み物で腸を刺激して排便を促しますし、
大豆発酵というところからも、腸内に良い影響を与えてくれます。
以上の注意点とおすすめの利用法はぜひ覚えて
活用してくださいね。