「便秘」に悩む人は年々増える傾向にあります。
実は、全国で800万人から1000万人いるといわれています。
特に、20歳から40歳代の女性が圧倒的に多いく、働き盛りの女性にも多くなっているようです。
また、お年寄りにも多く70歳以上では男性にも「便秘」の人が増えていることが分かっています。
これは、年齢を重ねると腸内細菌の分布図が善玉菌優勢から悪玉菌優勢に変化してくるためだと考えられています。
また、現代では30代、40代の男性の「便秘」も増えていて、ストレスからくるものが影響しているとされています。
便秘になった場合は、きちっとした対策が必要になってきます。
このブログでは、そのあたりを含めて、お伝えしていけたらと思ってます。
ところで、そもそも何をもって「便秘」というのでしょう。
便秘といっても個人差がありますし、そもそも何をもって「便秘」と
いうのでしょうか。
「便秘」の定義というのは実はなくて、医師のあいだで言われているのは、
「排便が2、3日に1回程度あること」
つまり、毎日排便はなくても
スッキリとしたお通じがあると感じれば、「便秘」ではないと考えられているんですね。
また、旅行などでの一時的な「便秘」は誰にでも起こりうることなので、「便秘」の治療の必要はないのでこっちは自然に治ります。