次男誕生まで見守ってくださった皆さま、本当にご心配をおかけいたしました
皆さんのくださったコメントを読んで、この出産を乗り切ることが出来ました
本当にありがとうございます
それでは、興奮が冷めないうちに次男出産について書いておこうと思います
双子の長男を出産後、次男が産まれず分娩台を降りたその夜。
ゆっくり眠れたのは午前1時頃まで。それからは幾度とお腹の張り&痛みで寝起きを繰返しました。
促進剤の投与後はしばらくお腹の張り&痛みがあると聞いていたので、まぁこんなものか~と思っているうちに、段々痛みが強くなってきたのが翌朝23日の6時頃。
NSTを付けると、これは陣発だ!と。ベッドで会陰切開縫合後発の内診
激痛で叫ぶ中、子宮口はもう5センチ開いているとの事で、すぐに分娩台へ直行
分娩台でまた内診
もう痛くて
でも、すぐに8センチ位になり、次男くんもうすぐに産まれますよ~って
それを聞いて、ホッとしました。思ったより早く産まれてくれるんだー、やっぱり2人目だから進みが早いんだーって喜んでました
ちなみに、私は朝から38度の熱発
血液検査の結果、白血球やCRP値(炎症)が上がってるらしく、恐らく長男出産後のおしもから感染したんだとの事。縫合せず長時間居たんだもの。そりゃするわ
それから本当にあっとゆー間に子宮口は全開
ただ、陣痛はやはり微弱
赤ちゃんをいきむ態勢になり、先生も来てエコーで位置を確認。
すると、次男くん、全然下に降りてきておらず
すごーくお腹の上の方にいるとの事。骨盤内にすこっと頭がはまればすぐに産まれるからって、とりあえず降りてくるのを待ってましたが、反応無し。それが大体朝の8時頃でした。
それから何度も痛い内診を繰り返すも、全然頭が触れないと。
降りて来させる為には、態勢を四つん這いに変えようということになりました。自然陣痛のまま、分娩台で四つん這いになって待てど待てど降りてこず。
膝は痛いわ、後ろ向きからの内診はこれまた激痛
もうお願いだから内診はやめて
と泣き叫び、極力ギリギリまでしないように頼みました。縫合した後、ダラーンっとおしもから出てきていた長男のへその緒もあり、そこに一瞬触れられるだけでも激痛なんですよ。
10時頃に降りて来たかなーということで、態勢を前向きに戻して、先生呼んでついにお産へ
が…、態勢を変えると、また次男くん上の方へ逃げてしまったとの事
これじゃまだ産めないから、また四つん這いに逆戻り
そして、やはり促進剤投与開始。四つん這いのまま、破水させ、その激痛からついに手足が痺れ始め、胸の辺りから全身へ広がり
何が起こったかと言うと、過呼吸を起こしてたんです
酸素マスクを付けて、ひたすら吐いて吸うの繰返し。呼吸がうまくできない…意識が遠退く…そんな繰返しのうち、次男の心拍も不安定になり始め、私が呼吸できないと、すぐに心拍が下がり、ついに50まで下がる
必死で酸素を取り込むと回復、その繰返しを約3時間
もう母体も赤ちゃんも限界ということで、先生方も出産方法の変更を相談。
もう、旦那さんも早く帝王切開してください
と懇願。
最後にもう一度だけ、表向きになり、エコーで次男くんの位置を確認。
おっ
若干頭が下がってる
が、身体が斜めから横向きになってきてると。今すぐ出さないと完全に横向きになるとヤバイということで、そのまま急遽、吸引器具を使って引っ張り出すことに
続々とドクター軍団が集まり、分娩台のまわりへ。
そして、これが痛いの最後にするから我慢して
と、次の陣痛が来たら器具を突っ込む→お腹の上から思いっきり押すから、お母さんは息を止めていきんで
絶対呼吸を漏らさないで耐えて
と説明を受け、ついにその時が
まず、縫合してた会陰を再度抜糸し、器具を突っ込まれた瞬間、気絶しそうなくらいの今までの人生の中で経験したことのない激痛が
そして、いちにのさん
って2人のドクターに思いっきりお腹を押される中、必死でいきむも、まだ出てこない
また1から器具を入れてやり直し。その繰返し5回目で、もう出るよ~
もっといきんで、と
壮絶な痛みの中、14時4分、やっと次男が出てきてくれました
やっと終わった…と思いきや、次男の泣き声が聞こえない
スタンバイしてた新生児科の先生方がバタバタ処置をしているのを見ながら、何で泣かないの?生きてますか
と叫ぶ私。
すると、すごく小さな泣き声が聞こえてきました。
お母さん、大丈夫よ
って言われて、あぁー良かったと号泣



しかし次男はお産に時間が掛かったことと、度重なる心拍の低下で、呼吸がうまくできないとの事で、すぐにNICUへ運ばれていきました
分娩台の私は、全身ガタガタ震えて止まらない
もう身体が自分でコントロールできなくなってしまっていました。
そんな中、2人分の胎盤&へその緒排出。
会陰切開の縫合→お産終了しました。
震えと涙が止まらない2時間を過ごし、ようやく落ち着きました。
それから、次男の説明を聞きにいくまで心配で心配でたまりませんでしたが、次男は、人工呼吸器を付けておりましたが、無事でした
私が見た時は、もっと肌の色が白かったんですけど、無事赤ちゃんらしい赤い肌に戻ってました
一通り検査はしてくれて、今のところ問題も無く、すぐに呼吸器も外れるでしょうとの事。
これが誕生日の違う双子の次男くん誕生のお話です
思い出すだけで、辛く痛く苦しいお産でした
読んでくださってありがとうございます
皆さんのくださったコメントを読んで、この出産を乗り切ることが出来ました
本当にありがとうございます
それでは、興奮が冷めないうちに次男出産について書いておこうと思います

双子の長男を出産後、次男が産まれず分娩台を降りたその夜。
ゆっくり眠れたのは午前1時頃まで。それからは幾度とお腹の張り&痛みで寝起きを繰返しました。
促進剤の投与後はしばらくお腹の張り&痛みがあると聞いていたので、まぁこんなものか~と思っているうちに、段々痛みが強くなってきたのが翌朝23日の6時頃。
NSTを付けると、これは陣発だ!と。ベッドで会陰切開縫合後発の内診

激痛で叫ぶ中、子宮口はもう5センチ開いているとの事で、すぐに分娩台へ直行

分娩台でまた内診
もう痛くて
でも、すぐに8センチ位になり、次男くんもうすぐに産まれますよ~って
それを聞いて、ホッとしました。思ったより早く産まれてくれるんだー、やっぱり2人目だから進みが早いんだーって喜んでました
ちなみに、私は朝から38度の熱発

血液検査の結果、白血球やCRP値(炎症)が上がってるらしく、恐らく長男出産後のおしもから感染したんだとの事。縫合せず長時間居たんだもの。そりゃするわ

それから本当にあっとゆー間に子宮口は全開
ただ、陣痛はやはり微弱
赤ちゃんをいきむ態勢になり、先生も来てエコーで位置を確認。すると、次男くん、全然下に降りてきておらず
すごーくお腹の上の方にいるとの事。骨盤内にすこっと頭がはまればすぐに産まれるからって、とりあえず降りてくるのを待ってましたが、反応無し。それが大体朝の8時頃でした。それから何度も痛い内診を繰り返すも、全然頭が触れないと。
降りて来させる為には、態勢を四つん這いに変えようということになりました。自然陣痛のまま、分娩台で四つん這いになって待てど待てど降りてこず。
膝は痛いわ、後ろ向きからの内診はこれまた激痛

もうお願いだから内診はやめて
と泣き叫び、極力ギリギリまでしないように頼みました。縫合した後、ダラーンっとおしもから出てきていた長男のへその緒もあり、そこに一瞬触れられるだけでも激痛なんですよ。10時頃に降りて来たかなーということで、態勢を前向きに戻して、先生呼んでついにお産へ

が…、態勢を変えると、また次男くん上の方へ逃げてしまったとの事

これじゃまだ産めないから、また四つん這いに逆戻り

そして、やはり促進剤投与開始。四つん這いのまま、破水させ、その激痛からついに手足が痺れ始め、胸の辺りから全身へ広がり

何が起こったかと言うと、過呼吸を起こしてたんです

酸素マスクを付けて、ひたすら吐いて吸うの繰返し。呼吸がうまくできない…意識が遠退く…そんな繰返しのうち、次男の心拍も不安定になり始め、私が呼吸できないと、すぐに心拍が下がり、ついに50まで下がる

必死で酸素を取り込むと回復、その繰返しを約3時間

もう母体も赤ちゃんも限界ということで、先生方も出産方法の変更を相談。
もう、旦那さんも早く帝王切開してください
と懇願。最後にもう一度だけ、表向きになり、エコーで次男くんの位置を確認。
おっ
若干頭が下がってる
が、身体が斜めから横向きになってきてると。今すぐ出さないと完全に横向きになるとヤバイということで、そのまま急遽、吸引器具を使って引っ張り出すことに
続々とドクター軍団が集まり、分娩台のまわりへ。
そして、これが痛いの最後にするから我慢して
と、次の陣痛が来たら器具を突っ込む→お腹の上から思いっきり押すから、お母さんは息を止めていきんで
絶対呼吸を漏らさないで耐えて
と説明を受け、ついにその時が
まず、縫合してた会陰を再度抜糸し、器具を突っ込まれた瞬間、気絶しそうなくらいの今までの人生の中で経験したことのない激痛が

そして、いちにのさん
って2人のドクターに思いっきりお腹を押される中、必死でいきむも、まだ出てこない
また1から器具を入れてやり直し。その繰返し5回目で、もう出るよ~
もっといきんで、と
壮絶な痛みの中、14時4分、やっと次男が出てきてくれました

やっと終わった…と思いきや、次男の泣き声が聞こえない

スタンバイしてた新生児科の先生方がバタバタ処置をしているのを見ながら、何で泣かないの?生きてますか
と叫ぶ私。すると、すごく小さな泣き声が聞こえてきました。
お母さん、大丈夫よ
って言われて、あぁー良かったと号泣



しかし次男はお産に時間が掛かったことと、度重なる心拍の低下で、呼吸がうまくできないとの事で、すぐにNICUへ運ばれていきました

分娩台の私は、全身ガタガタ震えて止まらない
もう身体が自分でコントロールできなくなってしまっていました。そんな中、2人分の胎盤&へその緒排出。
会陰切開の縫合→お産終了しました。
震えと涙が止まらない2時間を過ごし、ようやく落ち着きました。
それから、次男の説明を聞きにいくまで心配で心配でたまりませんでしたが、次男は、人工呼吸器を付けておりましたが、無事でした

私が見た時は、もっと肌の色が白かったんですけど、無事赤ちゃんらしい赤い肌に戻ってました

一通り検査はしてくれて、今のところ問題も無く、すぐに呼吸器も外れるでしょうとの事。
これが誕生日の違う双子の次男くん誕生のお話です
思い出すだけで、辛く痛く苦しいお産でした
読んでくださってありがとうございます
