昨日、お邪魔したフィリピンのお友達のお家にあった本で見つけたフレーズ。


書き留めたわけではないので、間違ってるかもしれないけど、確かこんな感じ。


"God is pleased to use your weakness."



weakness=弱さ。


私、自分の弱さとか、相当許せなくて、

ひたすらに蓋して隠して、

素知らぬ顔で、屁でもないような顔して、

強がってきた人。


それはきっと、

強い人、或いは、強さをたくさん持っている人が良くて、勝ち組。

弱さは克服すべきもので、さもなくば、負け組、ダメ人間、存在価値なし?!、と思っていたから。


・・・・・・そ、そんなにまで・・・・・・・、と今更自分で思ふ。。。

そりゃあ、自己卑下も罪悪感も半端ないわなぁ…(゚ー゚;。。。



と、そんな私が、冒頭の言葉に出会う。


神様は、むしろ、私に弱さを活かすために寄こしたのー?!?!

えぇーーーーっ!?



ここで、神様の存在に関する議論は置いといて。。。

・・・いや、やっぱり少し触れておこうか。。。笑


神様ね、、私は昔から何となく、神は私たち皆自身だと思っていて。

神は、私の中にある、というか。


あらゆる宗教に対して、理解はあるし、とても素晴らしい教えの宝庫だと思っているけれど、

神を自分と切り離して(いるかのように見える)部分は、違和感あって。


この世に生まれる前の私の魂が神っていうか、、

その魂は、生まれてからも私の中にあって、ただ、この物理世界だと感じにくいし、敢えて感じにくくしてある気もしたり。でも、ずっと変わりなくあるもの。


で、その魂、生まれる前は、きっと他の魂とほとんど隔たりが無くて、同じ志(?)の元、この世界を創っている(?)みたいな感じのイメージ。

敢えて言うなら、その集合体の意思みたいなものが、“神”かな。


そう、その(私の)魂が、生まれるときに、この私のパーソナルを選んで創ったわけだけど(だよね?)、

この世に存在してみて、いろいろと自分の弱さを目の当たりにして、いわゆる私の“弱さ”は、バグというか不具合だと思ってたんだな~。。。



それが昨日、その言葉に出会って、衝撃受けたわけです。

つまり、「失敗作じゃなかった!?」って思ったのです。笑



なんと、“弱さ”すら、私が私を活かせる大切な要素なんだって。。。



今までの私、ごめんなさい。。。と、私は私に謝りながら、

なんだか得体のしれないワクワク?に心地良くなったのでした。笑



これで、もうちょっと優しくなれるかな。。。