24時間テレビを俺は見ないことにしてる。
募金もしない。
なぜかというと、学校とかで標語を書いた覚えがあるだろう。
あれって、真面目なことを言うと、綺麗事じゃん?
実現してる人は、まぁ、いないだろう。
それと一緒だからである。
例えば、車椅子の人が、歩道橋の前にいて、登りたそうにしていても、大半の人は見て見ぬふりをすると思う。
ここで、思い出して欲しい。24時間テレビを見て、「感じたこと・思ったこと」を。
24時間テレビを見て、「あの障害者ががんばれたんだから、僕・私も頑張らなきゃ!」って思ったはず!そう感じたはず!
なのに、いざ、日々の日常に戻ったら、見て見ぬふり。
だから、俺は、たとえ遅刻しそうでも、助けの手を差し出すだろう。
もし、上司や先生に怒られたら、「じゃあ、○○(先生や上司)は、見捨ててでも早くこいって言うんですか?」といえば済むんだから、助けの手を差し出すべきなのである。
なのに、しない。その理由は、大抵、「恥ずかしい」や「忙しいからできない」と言うだろう。
俺の大学の友人に、ろうの人がいるんだけど、その人が俺にこう言った。
「ナカヤン、ろう学校とかの先生になって!今まで生きてきて、初めて、平等に接してくれる健常者ができた」と。
だから、今は、ろう学校とかの先生になろうと必死に頑張って勉強しています。
話を24時間テレビの話に戻そう。
24時間テレビという公の電波を使って、障害者を出すことが最大のいじめではないだろうか。
しかも、「愛は地球を救う」って言うけど、募金してくれっていうのは何故?
募金する心=愛なのか?
俺が思うには、「愛=身体障害者に助けの手を差し出すこと」だろう。
最後に、俺の大嫌いな言葉を紹介する。
1「平成生まれ」
2「ゆとり世代」
3「障害者」
である。
1の理由は、「平成生まれで何が悪い?って言いたい」
2の理由は、「ゆとり世代を作ったのって、あなたたち、大人でしょ?」
3の理由は、「単なる差別じゃん!」
以上!番外編でした
