クレアールのスクーリング、第4回合格ゼミに行ってきました。20数人集まって、平成19年の事例2をグループでディスカッションしながら、ロジカルな考え方や一人で問題を解いていては気づかないことを学べる貴重な時間。
今日も非常に勉強になった。
やはり、一次の知識が全然頭に入っていない。与件文を読んで「ああ、このケースはこの知識を持ってきて考えれば良いのだな」ということがまだできない。

まあ、生まれてこのかた平成19年の事例1しか解いていないのだから、できなくても当然か。
今年の10月に出来るようになれば良いのさ。

授業が終わって、先生も交えて懇親会。こういう時間が非常に貴重な時間である。情報交換や先生から様々なお話をいただける。

酔っ払って、翌日はあんまり覚えていないのだけれど。
それじゃあ意味ないじゃん。
生まれて2回目の二次試験の問題を解く。
クレアールの2次記述マスター講義の事例Ⅲの問題。
最初は1月の合格ゼミの事例Ⅰの問題だったが、全くひどかった。
今回は時間を計ってやってみたが、80分はあっという間で、見直す時間もなかった。
採点を大甘にして55点。
60点に届かない。
しかし、二次試験の勉強は楽しい。
こういうの、リアルに相談を受けているようで好きだな。

午後は、経済を勉強しようとしたが、気づくと夜の8時過ぎ。
なんで?
うちの子があまりにだらだら生活しているので説教していて時間が潰れたのがまずかった。

そこから頑張って3時間勉強しようとしたが、ネットサーフィンの誘惑に負けてトータル4時間。
子どものこと、叱る資格なし。
サイテー。

明日こそは10時間勉強してやる!

今週のまとめ





今週の月曜日から1週間で中小企業経営と施策のテキスト線引き読みと1000問ノックを終わらせた。
細かい法律や統計の数字が覚えきれていないが、概要はつかんだ感じ。
中小企業の社長たちは、このような情報を果たして知っているのであろうか?
知っておいたほうが良いことがたくさんある。
自分も20年社長をやっているが、知らないことばかり。
それでも、会社を回していくことはできるんだけどね。
でも、知っておかないといつまでたっても小さな会社のまんま。

車の免許を取るときに講習があるように、会社を設立するときに、法務局がこういう知っておくべきことを研修して、テストに合格した人だけに免状を出せば、日本の景気ももっとよくなるかもしれない。
  1. 心機一転 意味
    • ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。


強制的に目標を作った。

5月1日に、TACの2次試験の模擬試験7200円、5月、8日にLecの1次試験の模試5000円に申し込んで、お金もカードで振り込んだ。


模試に向けて、後2ヶ月。目標420点を目指してめっちゃ勉強して頑張ろう。

今日は日曜日だというのに、夕方から打ち合わせ。その後、懇親会。
勉強はすすまず。今週は診断士にならなくていいんだぞ攻撃にさらされて、いろいろと考え込んでしまい、中だるみであった。
勉強時間も信じられないほど。

やると決めたら、本気でやらなきゃ。来週から本気をだそう。