安恒 理  
2015年2月



株は以前に比べて初心者がはじめやすくなっている
かんたんだから
どんなときでも大化け株はある

儲けるだけが株じゃない
ギャンブルと違い、社会とかかわれる

はじめの頃から、経験をつむほどに
身近な会社
業績の良い会社
比較的安定した会社
業績の伸びそうな会社
ツレ安している会社

ディフェンシブ株

100円以下の銘柄は倒産リスクがたかい

長期投資、
分散投資と少額とりひき「るいとう」などの時間分散
一つの銘柄を一回でなく、数回に分けて買う方法「ドル・コスト平均法」つみたてていく。
横ばいトレンドで威力を発揮

成長する会社みつけ(あらゆる情報から業績に注目)
利回り(優待込みで実質利回り5%をこえる銘柄と)

短期投資
こまめにとりひき(トータルでかつ)
チャート重視
三倍のしきんでとりひき

まずは自分のスタイルを確立するようつとめる


株で成功する人失敗する人についての例も乗ってて、わかりやすい。

配当や優待受けるには、三営業日前!

口座開設の申込書の書き方例までのってる親切さ。
四コマものっててフルカラー


時間外でも取引できるのは、PTSといって証券会社のネットワーク上で完結。

手数料も計算にいれる



決算短信のみかた

利益の増減をよく見る。
初心者は1ページ目に記載されている業績の基本的なデータに注目

経営業績
会社の売り上げや利益がわかる。
前年同期の数字と比較してあるので、今期の会社の好不調をよみとる

業績予想
会社の一年間の業績予想が出ている
業績によって修正された場合は、株価に大きく影響するので注意

為替の影響
輸出産業に円高はマイナス
輸入産業は円高で株価上昇

アメリカの市場の影響は大!
ニューヨーク市場の株価につられる
中国も。ウクライナも。世界中に目を向けよう

世の中の動きに関係する株
オリンピック
新興国
ファナック、きりん
日立建機
スズキ

経済指標は予想とのズレが決め手

経済シンクタンクや証券会社のHPで、情報収集を
機関投資家があまり手がけない二番手銘柄にねらいをつける

経済成長率(四半期)
機械受注統計
鉱工業生産指数
完全失業率

現在より未来を見る

赤字から黒字に転換する会社をねらう
会社の変化率に目をつける
予想業績数値より、上方修正されれば株価は上がる。
利益ベースで赤字から黒字に転換する銘柄は大きくあがる
配当が無配から復配、増配も株価にはプラス


証券会社HPでキーワード検索をすればいい


PER.株価純資産倍率
割安度を利益から判断
利益から株価の割安か割高かを判断

一株あたりの利益からさぐるPERが低いほど、割安株
同業他社との比較。株価5000円ワル一株利益が200円PERは25倍
回収まで25年かかるといういみ

会社が解散したときの株主の取り分
底値圏かどうか
純資産から株価を判断する物差しがPBR
株価ワル一株純資産(一株あたりの会社の純資産。つまり純資産を発行株数で割る)

総資産の内訳は負債と純資産
低成長時代はちゅうもく。
PBRでわかる割安度は一倍がめやす

あんまり高いと実力以上の株価になってしまっていて、あんまり低いと倒産のリスクも。

ROE株主資本利益率
株主資本(資本金、資本準備金を使って得た利益、利益準備金や余剰金)に対して、どれだけ利益があがっているか
税引後の利益(当期純利益)を株主資本でわる✖️100
ROEが高いと、会社が株主資本を効率よく使い利益を上げるための上手な経営が行われていることがわかる

これらみっつをうまく組み合わせてチェックする
会社四季報とかサイトとか、ヤフーファイナンスでもランキングがある

ROA総資産利益率
どれだけ効率よく利益を上げているか(負債も含む総資産)当期純利益ワル総資産かける100.たかいほど、資産を効率よく高い利益を上げている


スクリーニングをつかって
例えば
PER15倍以下
PER1倍以下
配当利回り2%以上
とか。
時価総額や業績予想変化率や年初来高値からの下落率
などがある


配当利回りとは
一株あたりの配当金ワル株価✖️100


チャート分析!絶好の売買タイミングを知る



初心者はオシレータをつかうと。銘柄選はファンダメンタルズ
売買のタイミングはテクニカル


ローソク足の読み方と活用法
始値と終値とあんまり差がないのが保ちあい
陽線は下ひげであげサイン上ひげでさげさいん。
陰線は上ひげで下げサイン下ひげであげサインでもかさは転換点の時あらわれるトンカチはあげさいん
はらみ線についてもかいてあるよ
トレンドラインに沿って株価は動く
そして変わり目を見逃すな!だって。
移動平均線についてもかいてあるの
グランビルの法則

自分のスタイルをはっきりもち、買う前にシナリオを作りましょう損切りは10パーセント
利確は30パーセントなどきめとく
分散させましょうと


他詳しくかいてあります。
最後の名言集がまたよい。笑