細野真宏の世界一わかりやすい株の本実践編!
2005年出版です。
薄くて、絵と手書きの文字が入っているので読み始めました。
考える基盤を作るための本にしたいって、熱いね!
証券会社の選び方!
手数料!すごい丁寧にまとめてあります。
インターネット証券が出てくるまで手数料はたかかったと。まあでも自分に、あったところ選んでね。って書いてある。
銀行にお金を預けているということは、
銀行がそのお金を会社に貸していて、そこから回収できないと、銀行が破綻すれば、預金を返せないこともあるよって仕組み。
一方証券会社は手数料で稼いでるから、投資家のお金は信託銀行に入っていて、証券がが万が一破綻しても投資家にはほとんど影響が出ない仕組み。そう考えると信用の高さってのはそれほど関係ないのですね。
経済の勉強をしておくことが最大の節約方法!
そう思うと勉強へのやる気がでてきますね。
著者の先生、最初にこんな話を持ってきてくれて嬉しいですねえ。
著者の先生が実際にどんなふうに取引できるか、教えてくれます。
1.市場と銘柄コードを入力する
☆Yahoo!ジャパンファイナンスで調べられるというのを画像付きで説明してくれます。優しい。
チャートや配当利回り載っている場所まで、、、手取り足取り。
2.買いたい株の株数を入力
単元株数の倍数でしか買えません。
3.指値か成り行きか
指値の方がいいって、板情報をcheck
わかってはいるけど、難しく感じて成り行きで買っちゃいますよね。長期でずっと保有するなら成り行きで買うかな。
それは私のだいすきなH先生の言う通り。
住宅買わないけど住宅ローンの勉強をして(一つ前の記事 を読んだだけだけど)貯金の仕方とかリアルーに考えましたワ。
☆売りが多いから◯円までは下がりそうかなーとかそーいうのを考えられるようになったと。買い時と売り時を見極める!狙いすぎずほどほどで納得するのも大事だって。頭と尻はくれてやれという言葉もありましたね、確かね。
私もやってみたいなぁ。。
来週、やってみよー!おー!
その為にはあと二冊読みきるぞー。
4.当日限りで買うのか、週でかうのかきめる
毎日様子見たければ当日(もっと下がるかもーとかさ)
いつでもこのねだんでいいかなーて思ったら週注文。
毎日のんびり見られるかどうかが問題ね。私は毎日みられる!いいぞ!
5.特定口座か一般口座か
特定口座は、損益の計算とか税金の納付を代わりに行ってくれる口座。源泉徴収なしを選択すれば確定申告をすることもできるって。
私どっちにしたかな?あとで設定確認してみよう。
パソコンでやるといいってかいてあるけど、もう私はスマホ一本です。10年以上前の本だもんね。
10年前って、パカパカの携帯だったもんね。
板情報も証券会社によってちがうから自分がいいものえらんでねってかいてある。
増資の仕組みと失敗しにくい銘柄を選ぶコツ
まずは投資知識を身につける
増資
景気回復局面では、会社が新たに株を発行して資本金をふやす。(株主からお金を集める)新たに発行する株は
欲しい人を募集する。
そのお金で新たな事業を立ち上げたり、借金をかえしたりする。
景気回復局面は、経営者が勝負に出やすい環境、増資しやすい環境
そしてこの増資は株を安値で買えるチャンス!
じゃあなせわ増資が発表されたら株価がさがることになるのか??
これは需給関係が悪化すると株式市場がはんだんしたから。売られる株が買われる株より増える。買いたい人が有利で値をあげられるよってこと。
発行価格(募集価格)で株を買えた人は株価がそれより高ければ利益が出る。
いくらで新しい株を売り出すことにしたのかで大きく変わってくる。
みんな考えることはいっしょだから、ある程度の値であがったりさがったり。
新たに発行される株の量があまり多くない場合はあんまさがらない、と。
どこまで下がるかを見極めていく必要がある。
増資は、安値で買えるチャンスだけど、持ってる人にとっては急落するリスク
そこで、失敗しにくい銘柄を選ぶコツは増資後の銘柄を狙えばいい!かしこっ
有効に使えれば、また値を戻してくれるかも。でも経営が落ち込めばさがってしまうかもあ。
今回の増資によって経営がうまくいくのか?と冷静に見ることが不可欠。
新聞の経済欄をチェックしたり証券会社の、HPにもまとめられてる。
株式分割の仕組みと
マスコミ情報の注意点
チャンスと落とし穴!
株式分割とは、、それまでの1株を2株に分割すること。
ケーキを分割するのと一緒で得するわけではない。
株が一気に半値くらいになるけれど、業績が悪化したのではないので、誤解を招く、ために調整が行われる。
「株主名簿」に名前をのせるには5営業日前の時点で、株を買ってないといけない
株を分割すると人株あたりの値段が下がるので買いやすくなり、値が上がる要因になる。
そして売られる株が少なくなる。
9月末の株主に対して1株を2株に分割するとして、実際にふえるのは、11月それまでは実質的な保有株が減少する。
それじゃあ
利確できないですよね。半数分の株しか売れないかった
「株でもうけるには、株式分割をする銘柄をかえ!」って本当なの?
確かかに、値あがる。需給関係のバランスがくずれる。そして持ち数がふえたあとは売りやすくなってうるつまり値が下がりやすい、それをみこして事前に売っておく人がふえる。値下がり、、が予想されると
需給関係が正常になると値もおちつくと。
値上がりし続けてもうけるわけでもない、と。
必然性を考えて株価の動きを予測しとらえる
経済はいろんな要素が重なって変化していくもの。
例えば増資お株式分割が同時やな行われたら?
利回りは配当/株価×100
発行価格は一般の人たちがいくらで株をかったか
発行価額は証券会社がいくらで株を引き受けたのか
(差額が証券会社の手数料)
板情報を見て、でも増資で買えた「発行価格」より下がる場合もある。投資信託などは損切りのルールなどがあるから、それで切ってる可能性があると。
過去の動きから「なぜそのようになるかという必然性を洞察する訓練をしておくこと」
これまでは、一般の人に売り出す公募増資
これは株価が下がるので、
特定の会社や個人にだけ売り出す「第三者割当増資」というのがある。これは需給関係が悪化しないから、株価はさがりにくい。
・将来性を評価されて株価が上がる場合と
・株式の軽薄化を嫌って売りにだされ、結果下がるもいう場合
ただ、第三者割合増資では、特定の会社などが大量にかうので、その会社の経営に左右されてしまうリスクがある。
経営状態が悪いと公募増資しにくく、第三者割当増資になることもあるし、買収されないよう、仲良しの会社に第三者割当増資をすることもあるんだそう。
2002年あたりから極端な分割が増えたので、2006年から次の日に新しい株が手に入るようになったそうです。
変化に対応できるように。
普段ニュースなどに出てくる「株価」というのは「日経平均株価」や「TOPIX(東証株価指数)」のことを表している。
日経平均株価とは日経新聞が発表する225銘柄に関する株価の平均のこと。全ての会社の評価ではないです。東証一部から選ばれています。
TOPIXは東証一部に上場している全ての銘柄の指数1968年の時価総額を100としてその時と比べて何ポイントかとあらわされる
日本の景気と連動している。ホントはGDP国内総生産
でも、株価は、「市場の予想にすぎない」外れる時もある。
日本の会社は関係の深い会社の株を持っていることが多いので、株価がさがると、会社が苦しくなってしまう側面がある。一生懸命儲けを増やしたのに、株価が大幅に下がると赤字になってしまうこともある。だから株価が下がったからといって仕事がうまくいっていないとは限らない。株価の動きに左右されないように株をどんどん売っていると。
マスコミはそうは言っても問題だというのが仕事なので、本質を掴み、判断を見誤らないように
情報判断力が、重要。
映画でわかる世界一わかりやすい株の本、読んでみたいです。
ETF
(株価指数連動型)上場投資信託。
日経平均株価やとぴを普通の株と同じように買えるようにした商品。
銘柄コードは、複数あって、
日経平均株価の連動型ETFは1320.1321など
TOPIXの銘柄コードは1305.1306など
日本のの景気が良くなると思うなら買っておけばいいし、悪くなると思うならうっておけばよい。
個別より全体を把握する方が割に容易い。
ETFからはじめてみてもよい。慣れてきてから個別の会社の株の購入を検討してもよい。
いいな。古い本だったけど、わかりやすかったです。細野真宏さん。どうもありがとう。パンダやクマの絵もかわいかった。
読んで見てくださいねー。
