電磁波が人体に共振する原理1(と実験の成果) | テクノロジー情報and勉強会

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人体がなぜ電磁波に共振(感応)するのかは、アンテナの原理と原則同じです。

人体にはたくさんの金属成分が存在します。
体液(=水)に溶けている時は金属イオンとして人体に存在します。



例えば、骨などに存在するカルシウム
血液中に存在する、鉄分や塩(ナトリウム・イオン)、亜鉛、カリウムなど。



ですので、金属製のアンテナと同様に人体の各パーツ(骨格や、内蔵の縦または横の寸法)がアンテナの役割を果たして、そのパーツの寸法と同じ波長の電磁波に共振(感応)します。


→1メートルの長さのアンテナには1メートルの波長の電磁波が共振します。

1メートルの波長の電磁波の周波数は300MHzです

(電磁波の1秒間に進む速さは30万km=光の速さと同じ
その30万kmを300MHz=1秒間で波の数が300000000個・・・で割ると、1波長の長さは1mです。)

→電磁波の波1つの寸法(λ)=アンテナの寸法
です。

(注)波長に対してアンテナを共振させる場合、波長と同じ寸法以外に
波長の1/4 などなどの共振する寸法をアンテナに使用するケースがあります。

特に低周波を人体に感応させるには、1/4λ 3/8λ etc.の寸法が有効で、
1つの波長に共振する寸法は複数存在しますが、本記事では理科系が苦手な方が理解しやすいよう、複数の寸法のうち1/1λのものを代表して記載します。
(1/4λ 3/8λ などでも同じですので)




皆様の自宅の屋根や屋上にあるテレビアンテナは、各テレビ局が使用している電磁波の波長(つまりは周波数)と同様の長さをカバーするアンテナが、放送局のチャンネル帯の数だけアンテナ素子として取り付けてあります。






頭(頭蓋骨)の縦の寸法が25センチメートルの人がいたとします。
その頭蓋骨には波長25センチメートル(周波数に言い換えると、1200MHz=1.2Ghz)の電磁波が共振して、音声が聞こえたり、画像が見えたり、痛みや熱を感じます。

しかし頭が大きくて、寸法が28.5センチメートルの頭蓋骨を持つ人には波長28.5センチメートル(=周波数1053Mhz=1.053GHz)の電磁波は共振しますが、波長25センチメートル(=周波数1.2GHz)の電磁波は頭蓋骨には共振しません。


よって周波数1053MHzの電磁波に音声データや痛みのデータを載せて送信すると・・・

頭蓋骨の寸法が28.5センチの1人だけが音声が聞こえたり痛みを感じて、頭蓋骨が28.5センチ以下の他の人たちには何も聞こえず痛みも感じません。


その人にしか感応しない固有の周波数とは、その人の身体の各パーツのうち、その人にしかない寸法と同じ波長のこと。
(生き物の寸法なんてバラバラですから、完全に同じ寸法を見つける方が大変かもしれません・・・)


その人にしかない特徴的な寸法が体の中に10000個あれば、その人にしか共振しない固有の電磁波は10000は存在することになります。




どこにそのパーツがあるのか?

とても指が短い人は、小指の先から第一関節までの寸法かもしれません。

腎臓の横の寸法かもしれません。

眼球の前後の寸法が、他の人と違っている固有の長さなのかもしれません。

鎖骨の長さが、その人にしかない長さなのかもしれません。

耳たぶが他の人より大きい人は、耳たぶがアンテナになっているのかもしれません。



etc.




マイクロ波が比較的、この犯罪に使われる確率が高いと言われる所以の1つは、

マイクロ波の帯域の波長が、比較的人間の体のどこかの寸法に当てはまるからです。

もちろん、体のどこかに固有寸法のバラエティーに富んだパーツがあればあるほど、低周波などマイクロ波以外のすぺての電磁波に共振してしまいます。







実際に「テクノロジー情報&勉強会」で行った実験では、

「被験者全員が低周波から高周波までいくつもの周波数に共振する」ことが、はっきり実験結果として得られました。




そして、テクノロジー情報&勉強会で過去に行いました感受性試験では、全員が300MHz前後の周波数に感応したこともありました。


なぜ全員が似たような周波数に感応したのでしょうか?

理由は被験者になった人達の身長はまちまちでしたが、その時に借用した試験所の暗室内に置いた椅子に座ると、全員頭のてっぺんから足底(床)までの寸法が1m前後だったからです。

それから、一卵性の双生児なら、体にその二人にしかない共通寸法のパーツがある可能性がありますから、双生児の二人だけが感応して、他の人には何も感じない周波数も存在するはずです。



そして被害者に選ばれた人達は、体のどこかのパーツ(アンテナ)が特定の電磁波を受信するだけでなく・・・

更には電磁波に載っているデータを、テレビや無線機のような電気回路が無くても、音声や画像、痛みなどで感受できる特殊能力(超能力的な体質)の持ち主でもあります。




動物の体は電気信号(のデータ)で動いていますから、生体が電気信号(電磁波)に反応するのは当たり前です。



脳波計、心電図計、BMI研究などで使用される機器のように、体の電気信号のデータを解析する設備がなくても
信号を生まれつき解析できる、一般の人には無い特殊能力(テレパシー能力)の持ち主!






それが被害者なんです。







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