娘が道の駅で柿を買ってきた。
4個で500円也。
性格が悪いので、あまりの安さに期待はしない。
小さな紙片に
「この柿は不完全甘柿(渋柿と甘柿が同じ木になることを云うらしい)につき渋みが残っている場合があります。茶色になっていない部分は渋いので避けてお食べください」とある。
とりあえず1個皮を剥いてみた。
わずかに茶色い部分があるものの種はなく、まちがいなく渋柿である。
少しだけ齧ってみたが想像を絶する渋さである。
次の1個は茶色というか黒というか昔ながらのあまり甘くない甘柿だった。
実家の裏庭にあった「きねり」と呼ばれていた柿の味がした。
「きねり」も実が茶色になっていないものは渋みがあった。
同じ裏庭に甘柿の「富有柿」もあり、家族みんな「きねり」は見向きもしていなかったのだが。
さて残りの2個が問題である。
もうネッ、ロシアンルーレットの様な柿である!
リアルで本音で喋れる友達はいない
年を重ねるほど
どんどん価値観の乖離がおきる
でも
ひねもす“のらりくらり”と生きていける
いろんな意味で日本に生まれて良かった
と思う今日この頃
コメントくださっている皆様、有難うございます。返信できなくなったり遅れたりすることがあると思いますが御容赦くださいませ。他意はございません。


