頼山陽を知るのは詩吟「川中島」。
鞭聲粛粛、夜河を過る。
暁に見る、千兵の大牙を擁するを。
遺恨十年、一剣を磨き、
流星光底、長蛇を逸す。
それと
「山紫水明」。
広島から京都に来て数回の引っ越しの末、東山と鴨川の景色が気に入りこの地に「山紫水明處」と名付けた茶室を造ったとされる。
ふらりと立ち寄ってみたものの「要予約」とのことで、鴨川べりから見学です。
振り向いた「鴨川」と「東山」の景色です。
少し歩くと五山送り火の準備中の右大文字も見えます。
ここまで来たついでに出町ふたばの「豆餅」を買って帰るとしましょう。
リアルで本音で喋れる友達はいない
年を重ねるほど
どんどん価値観の乖離がおきる
でも
ひねもす“のらりくらり”と生きていける
いろんな意味で日本に生まれて良かった
と思う今日この頃
コメントくださっている皆様、有難うございます。返信できなくなったり遅れたりすることがあると思いますが御容赦くださいませ。他意はございません。




