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娘が今夕、クマのフルコース料理に、知人何人かで行くと申しております。
複雑です、が江戸時代には山クジラと称し食していた猪が今は牡丹鍋に昇格しています。
そのうちクマ鍋と呼ばれる日がくるのでしょうか?

クマの捕獲数は2025年度上半期で6000頭を超えると聞きました。

 

すぐに思い浮かべるのは宮沢賢治の「なめとこ山の熊」です。

せめて熊の胆なり毛皮なり食肉なりになるなら……

初めて熊(ヒグマ)に遭遇したのは50年も前の早朝、知床の岩尾別ユースホステルででした。
当時の建物は木造で、窓ガラスもちょっと押せば外れるか割れるかという代物。
子連れで建物の前をしばらく嗅ぎまわって立ち去りました。物珍しさに、みんな窓にへばりついて眺めていました。
次に熊(ツキノワグマ)に出会ったのは乗鞍岳の駐車場、子熊が鎖で繋がれていました。
どちらも後に人的被害が出ている場所です。

京都でもクマ出没マップなるものが発表されています。

 


某山寺に行く近道を抜けていると「クマ出没につき発砲に注意」とありました。
注意するのは「発砲」かい!
山が近いこともあって、地図上あちこちにクマの足跡がついております。紅葉狩りには行けそうにもありません。鹿や猿には時々出会っていましたが、これからはクマでしょうか?

 

京都の熊は一説にはアーバンベアかも、とも言われています。
クマはこれまでも人の姿をしょっちゅう見かけていたのでしょう。人の方は露知らず……

 

 

 

 

リアルで本音で喋れる友達はいない
年ねるほど

どんどん価値観の乖離がおきる
でも

ひねもす“のらりくらり”と生きていける
 

いろんな意味で日本に生まれて良かった
と思う今日この頃

 

コメントくださっている皆様、有難うございます。返信できなくなったり遅れたりすることがあると思いますが御容赦くださいませ。他意はございません。

 

 

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