気温:2度ハッピーイースター。
Happy Easter!
Joyeuse Pacque!!
なんて言いながら、クリスチャンでもないので
あまり関係ないのですが。。。

でも、新しく任命されたPope Francisの
イースターメッセージ心に響きます。
。北朝鮮といい、シリアといい争いの絶えない
世の中だからだと思います。
ご興味のある方は見てみてね。
こちら
ところで、ケベックは一応カトリック信者が
多いはずなんですが、教会には行かないようです。
もったいないなあ。かわいい建物が多いのに。
田舎でもそうなのかなあ。

これには、歴史的背景があるので、
もっと知りたい方はこちら をご参照ください。
家の近く(本当に30メートル先)にも教会があるんですが、
あまりにも信者が来ないので近い将来建て壊されるとか。

ある日曜日、牧師さんがミサの時間に外へ出て、信者を
待っていたそうですが、その日も誰も来なかったもよう。

なんだかかわいそうになりますよね、そういうのを聞くと。

ってことで、今年の元旦に初詣も兼ねて、
教会のミサへ行ってみました。家の近くのではなく、
もっと大きい街中の教会。
元旦のミサって混んでるのかなあとワクワクして
中へ入ると
ガラ~ン。
中には20人ほどしかいませんでした。
館内が大きいため、空席が目立ちました。

まず、
司会の人が普通のセーターとジーンズを着ていて
ちょっとびっくり。

おしゃれなんかする必要全くなしです。
そして、もっと驚いたのが、
聖歌隊。
おじいさま、おばあさま部隊なのはいいんですが、
とっても
音痴。

なんでだろ、練習不足なのかなあ。
これじゃ、天使も耳をふさぎたくなるよ。

そして、
牧師さんの説教が終わると、線香が入った
入れ物を
ぶんぶん
と振り回し館内が煙くさくなりました。
この線香、決していいにおいじゃないんです。
何か燃やしてるようなにおい。

最後にパンとワインと思われる飲み物が
前に置かれ、行列が作られました。
信者じゃないゆっきーたん、ここで退散。
カトリックの馴染みのない儀式にとまどいましたが、
何よりも
音痴な聖歌隊に耳をやられ、

妙な線香のにおいで鼻をやられ、

もうミサは懲り懲りになりました。
元旦の初詣のつもりで行ったのに、
新鮮な気持ちになるどころか
五感がくるいましたよ。

ってな訳で、もうこちらの教会のミサへ行くことは
ないと思いますが、家族が集まりご馳走を
囲むイースターは楽しんでこようと
思います。
