社務所の方から、
「竹の杖がありますが、お要りようですか?」と言っていただきましたが、
そこは甘い考えの私…
゙大丈夫でずなんて、答えていました。
( ̄▽ ̄;)
次に手渡されたのが…
襷?と許可書です。

さぁ!出発です。
磐座登拝は、往復で約1時間、足元はスニーカーで大丈夫だと聞いて、たいした距離でもないし、
ボチボチ、ノンビリと登って行けるかな…
なんて、軽く考えていました。
(∪o∪)。。。
竹で作られた「許可あるもの以外入山禁止」の柵を上げ…
いざ、入山!!!
山道を登り始めると…
階段が出てきました。
すでに…息遣いはフゥフゥ言い始めています。
5分ほど登ると…
分かれ道が…
右→゙磐座へ20分゙
直進↑゙水元へ5分゙
とりあえず、その水元へ行くことにしました。
小さな谷川沿いに谷間を登って行くと…
石柵で囲われた涌き水が…
その横には「水元さん」と書いてあり、
さらには「ここが霊亀の滝の水元です。」と書いてありました。

(後ほど参拝することになる霊亀の滝)

(水元さん)
参拝し、来た道を戻り…
磐座の方へ進みました。
またもや…息遣いはハァハァ
フゥフゥ
すでに首筋は

汗だく
でした。ヨイショ、ヨイショと独り言を言いながら…
登り続ける参道の途中には…


など、少し気持ちが緩む看板が…
(゜▽゜)
しかし、足元は木の根っこや石がゴロゴロしていて、
決して、歩き易いとは言えない状況でした。
約10分くらい登り続け、2つ目の谷にさしかかると…
ベンチが見え、゙心願盃投げ゙と書いた木の箱が置かれていました。
盃を投げる谷間には…
カラフルな穴の開いた樽があり…
入ると心願成就かな?
穴を通過すると心願成就かな?
なんて、考えながら…
遠くを見れば…
京都が一望ではないですか!


ベンチに腰掛け…
ちょっと…
休憩…
飲み物を忘れた事に…
しばし凹み…
登拝したことにも…
少し後悔しながら…
絶景な景色を堪能していました。
ここで、ふと…
不安感が広がりました。
登拝してから、誰とも出会ってないです。
(´~`;)
多分…いや…確実に誰も登拝してないです。
松尾山を独り占め状態です。
なんて、思いながら…
許可書を見ると…
注意事項!
(.. )フムフム…
一つ目
1人では登拝しないでください。
(。。;)…エッ
1人ですが…
社務所の方は何も言いはらなかった…
見た目で判断…
お世辞にもか弱く見えないタイプ、
何も心配要らない…
1人でほっといても大丈夫みたいな…
(^O^)/
考えるのをやめて、先を急ぎます。
すると…

↑゙磐座まで5分゙
後、少し…
と、先を見ると…
(☆_☆)
急な階段が…
谷間を登っています…
これを5分ですか…
※松尾大社磐座に参拝してきました(松尾大社番外編)その2 に続く…