申し訳ありませんでした。
天河大弁財天社を後にして、次に向かったのは『丹生川上神社下社』です。
『丹生川上神社下社』は、天河大弁財天社に向かう途中にあるので、朝には前を通過していました。
朝に通過したときもそうでしたが、神社の前の道沿いには鮮やかな青い色の幟が何本も立ち並んでおり、特に今日のようなどんより曇った吉野山中では極めて珍しく、その幟たちが目立った存在であるのが非常に印象的でした。
駐車場に車を停めて、参拝に向かいましたが、先ほどまでの天河大弁財天とは異なり、人は私以外いない状況でした。
手洗いで手と口を清め、本殿に向かって歩き始めます。
『丹生川上神社下社』の御祭神である龍神さまは、闇?神(クラオカミノカミ)です。
先月、参拝した上社は明るいイメージ、中社は母性的なイメージでした。
『丹生川上神社下社』では、威厳のイメージを感じました。
玉砂利の中をジャリ、ジャリと音を立てながら、本殿に向かいます。
静かな境内を独りで歩きながら、ピンと張り詰めた空気を肌で感じていました。
本殿につき、2礼2拍手1礼により参拝し、すべての丹生川上神社に参拝が終わったことを報告しました。
そして、境内をゆっくりと独り占めしながら散策していました。
『丹生川上神社下社』といえば、本殿の後ろにある急な階段です。
早速、本殿横から裏にまわらrせていただき拝見させていただきました。
そして、本殿の横には神木がひっそりと佇んでおられました。
境内には、産霊石(むすび石)やカエル石など石があり、すべての石に謂れがあるようで石の隣には謂れを書いた木板が立てられていました。

(産霊石 夫婦和合や子宝に恵まれるようにと参拝する人が多いみたいです。)
『丹生川上神社下社』でも、御朱印をいただこうと思ったのですが、あいにく神主さんがお出かけで社務所がしまっていたのでいただくことはできませんでした。
御朱印は次の機会にいただくことにして、『丹生川上神社下社』を後にすることとしました。
駐車場でふと思いつき、まだ時間もあることだし、ここまで来たのだから、先月と同様に龍神さま巡りに行こうと決めて、丹生川上神社上社
、丹生川上神社中社
へ参拝することとしました。
番外編に続く・・・・
参拝日時:平成22年10月29日(金)
参拝神社:丹生川上神社下社











