今日、24日は上野天神宮の秋の渡御祭(上野天神まつり)の宵宮でした。

この祭では伊賀上野の静かな城下街が、年に1度、盛大に盛り上がり、街中が歩行者天国に変わって、100軒以上の夜店が立ち並んでいます。

あいにくの雨でしたが、宵宮に来たからには、まずは上野天神宮に参拝しなければいけません。

上野天神宮は、御祭神を菅原道真公として、天正9年(1581年)にこの地に奉斎されました。

いつもなら、各町の『だんじり』が街中で待機しているのですが、雨のためか今年は1台だけしか見つけられませんでした。
しかも格納車庫から出ることもなく、車庫の扉がたまたま開いてただけでした。


明日、25日は本祭ですが、雨が心配です。
仕事のため、行くことはできないのですが、本祭では神輿にだんじり、鬼行列が街中を練り歩きます。

(鬼行列の順番)
平成22年 上野天神祭パンフレットより
雨の宵宮を歩いている途中で、伊賀らしきものをみつけました。


(忍の館)
やはり、伊賀といえば忍者ですからね。駅にもありました忍者キャラですかね…

その頃、我が家のヤンチャ坊主君は、当たりが皆無であろう夜店のくじ引きに2千円を消費してくれていました。
店に飾ってるゲームやソフトは、簡単に当たらんから…
純真無垢なヤンチャ坊主君は、いつかは当たると信じているようでした。
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